海外メディアからの取材を受けて思ったこと

海外メディアと対話の際、英語は必須

海外メディアの取材を受けていて改めて思ったのは、やはり「英語はやっておいてよかった」ということです。

今回取材を受けた朝鮮日報は韓国の新聞社であり同じアジア圏です。ただし、主にやり取り等で用いる言語はやはり英語です。

ディープラーニングなどの翻訳技術は年々向上していると思います。ただ、いくらこの手の技術が向上しても語学はやる価値があると私は思っています。

なぜなら、自分が伝えたいことを自分の言葉でニュアンスを伝えてはじめて、意思疎通の正確性は増すからです。それになにより、人間と人間の喜怒哀楽を外国の人と真に共有するには、自分の言葉と表情やしぐさを同時に用いてこそです。

いろいろな取材を受けていて思いますが、すべての案件で自身の意図が的確に伝わるわけではありません。なかには、そういうニュアンスちゃうねんけどなぁ…笑ということもあります。

言語が違えばなおのこと、正確に伝える必要があります。

結局、いままでの努力の蓄積が現在を紡ぎやすい。10年前の自分からすれば、まさか英語を通して海外メディアに自身が掲載されるとは予期できるはずもありません。

予期できないけれども、将来の可能性を広げるために準備しておくことは無駄ではないでしょう。方向性を誤らなければ。

言語を習得すればするほど、確実に世界は広がります。そして多くの人々に触れ、多くの価値観に触れ、多くの異文化に触れる機会を持ちやすくなります。

安易に得られるものなんてなし。得られたとしてもその価値に深遠性は往々にしてなし。

日頃の積み重ねこそが将来の礎になります。

内向き志向と言われて久しい日本ですが、若人にはぜひ海外に出て、言語・異文化などに触れ、そして一回り大きい人材となって欲しいと思ったりします。

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