人生と日常には、やはり余白が必要。時には脳をいたわる。
FIREしてから頻繁に感じます。
人生において余白が果たす役割は大きい。
余白とは、たとえば以下のような場所でぼーっとする時間を設けることです。

心地よい風に吹かれながら、草木の匂いを感じ、鳥のさえずりに耳を傾け、雄大な自然を感じる。
もちろん、日常には諸事があるため、そういった時間を設けることがままならないこともあると思います。
とはいえ意識的に設けた方がよいと確信しています。
頭の中がリセットされ、よりクリアに直観的に自分の素直な心にアクセスできるというか。周囲のことを考える場合も、より俯瞰的に見やすくなるというか。
そういった大きな効用を感じます。脳というのは、特にデジタル全盛の現代においては絶えず膨大な情報を処理しています。少し労わって休ませてあげると、また鮮やかな脳に戻るのではないでしょうか。
自然豊かな環境というのは、私にとってやはり何事にも代えがたい大切な要素のひとつです。
雑事にまみれ、情報の処理に追われ、沈思黙考する時間を設けることが難しいのが現代かもしれません。
しかし意識的にいったんは諸事から離れ、自然豊かな環境で自分も周囲も見つめなおすと、きっとよい循環のきっかけになりやすいのではないでしょうか。
どんな環境にあっても、丁寧に日々を重ねようと努めること、それが大切だとおもいます。
Best wishes to everyone.
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