主体性について思うこと(近況)

主体性こそが、納得感をもたらす

近況を記しておきます。

最近は毎日なにかしら取材や打ち合わせ、対談、コラムの執筆、原稿チェックなどがあります。文字で表す以外にお話しすることも増えてきました。旅行中にそれを行うことも。

依頼や仕事を全てお引き受けしていると時間が足りないので、取捨選択はやはり必要になってきそうです。

ただしどれだけ忙しくとも、一定の納得感があります。これが以前と今の決定的な違いかもしれません。

自分が決めたこと、その決定自体に関する責任は自分にあります。なぜなら自分が決めたからです。

例えば、何かの仕事を引き受けて忙しくなったとしても、自分が決めたことなので、忙しいという結果は自分の行動によってもたらされたものです(外的なほか要因はもちろんない前提で)

そのため、やらされ感もなければ、納得感あり、その忙しさもすんなり受け入れることができます。

主体性は納得感をもたらすということでしょう。

株式投資における主体性の有無

ちなみに、これは私が個別株投資を選好する理由のひとつにもなります。自分で銘柄を選択するので主体性がある。

その銘柄のパフォーマンスを全てひっくるめて自分でその結果・結果に伴う責任を受け入れるということです。

こういうのは個人的に好きです。結果にかかわらず納得感があるので。

働き方における主体性の有無

また、働き方において「サラリーマン・非サラリーマン」「FIRE・非FIRE」という区分けもあるのでしょうけど、個人的には「主体性の有無」という区分けの方が、働き方を整理・考える上でよりしっくり来ます。

つまり、まず主体性の有無が第一のポイントとしてあって、第二のポイントとして「主体性を持ちやすい仕組み・枠組み(企業・働き方・サラリーマン)なのか」という位置づけでしょうか。

「サラリーマンであるかどうか」「働いているかどうか」「FIREしているかどうか」というより「主体的に生きているかどうか」がより本質的に感じます。

その「主体的に生きやすい仕組み」のひとつとしてFIREがあるという位置付けです。

いずれにしても、主体性というのはやはり生き方において1つポイントになってくることだとあらためて思います。

Best wishes to everyone.

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