資産1億円のポートフォリオ(米国株・日本株)

資産1億円達成時のポートフォリオ(米国株・日本株)

本記事では、金融資産が節目に達した時点におけるポートフォリオを記しておきます。

人生の変化に応じて、ポートフォリオも最適化していく

人生には変化がありますね。

「人生を豊かにするための手段」である資産運用・ポートフォリオも、変化に応じて最適化することが一案です。

たとえば、以下要素によって、最適なポートフォリオも応分に変わるでしょう。

ポートフォリオに変化を与える要素
  1. 年齢
  2. 人生ステージ
  3. 資産形成ステージ
  4. 目標までの想定時間軸
  5. 株式以外からのキャッシュフロー

 たとえば、

  1. 年齢が若ければ、投資可能期間が変化。
  2. 人生ステージが変われば、投資の位置づけも変化。
  3. 資産形成ステージが変われば、リスク許容度も変化。
  4. 目標までの想定時間軸が変われば、投資可能期間が変化。
  5. 株式以外からのキャッシュフローが変われば、株式で得るキャッシュフローの重要性も相対的に変化。

今般の私の場合は、②・⑤でしょうか。

主な変化は、以下の通りです。

  1. 人生ステージ
  2. キャッシュフロー

① 人生ステージの変化

FIRE達成前

  • 配当というキャッシュフローが、経済的自由の達成度を測る最重要指標
  • 配当は、FIRE達成前でも明確に算出・想定できるキャッシュフロー
  • 配当が、自由な人生を描く(FIRE)決断の際、大きな後ろ盾・安心材料
  • とにかく1日でも早く達成したい気持ちが強い。ゆえにリスク選好的。

FIRE達成後

  • 収入が複線化し、配当の重要性が想定より相対的に低下
  • 積極性よりバランス保守性

② キャッシュフローの変化

2019年以前

  • 配当額 < 生活費

2019年以降

  • 配当額 > 生活費

このような変化を見いだすことができます。コロナショックは、まさにこの好機でした。

私たちは機関投資家ではなく個人投資家であり、運用スタイルに制約はありません。原理主義的にどれか1つに投資先が限られることはないですね。バリュー株・グロース株・高配当株・低配当株・無配株、どれもバランスよく持っていてもよいわけです。

ポートフォリオ

では、以上を踏まえた上で、現時点の長期資金に中期資金も部分的に記します。もちろん今後、資金枠間の相互移動もあり得ます。

  • ABBV
  • ABT
  • AMGN
  • ARCC
  • BA
  • BLK
  • BP
  • BTI
  • CHWY
  • CME
  • COST
  • CRM
  • DPZ
  • FDS
  • FMC
  • HII
  • IBM
  • IDXX
  • JNJ
  • LMT
  • LW
  • MKC
  • MO
  • MSCI
  • RDSB
  • SHW
  • SYK
  • T
  • UNH
  • UNP
  • VHC
  • VZ
  • XOM
  • アサンテ
  • インヴィンシブル投資法人
  • エスコンジャパンリート投資法人
  • 沖縄セルラー電話
  • オリックス
  • カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
  • 近鉄エクスプレス
  • サムティ・レジデンシャル投資法人
  • スノーピーク
  • JALUX
  • CDG
  • スターアジア投資法人
  • タカラレーベン・不動産投資法人
  • タカラレーベン・インフラ投資法人
  • ディアライフ
  • 投資法人みらい
  • トーセイ・リート投資法人
  • 日本BS放送
  • 日本コンセプト
  • 日本航空
  • 日本たばこ産業
  • 日本再生可能エネルギー投資法人
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • 三菱商事
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • Oneリート投資法人

穂高 唯希

ちょっと多ない?w

国別割合としては米国が最も多く、日本・ベトナムなど続きます。

  1. 通貨分散
  2. 銘柄分散
  3. セクター分散

こういった分散を、引続きやってきました。単一銘柄への比重も5%以下をめど。スタイルとしては、昔から逆張りも多いですね。そして、日経・NewsPicksなどでもお答えしていた通り、コロナ後にとにかく買いました。

FIRE後は運用面での制約が消失したので、極論すれば、明日すべて売却かもしれませんし、逆も然りです。

いずれにしても、運用スタイルもポートフォリオも、自身の状況にあわせて柔軟にやっていくことが肝要と思います。

Best wishes to everyone.

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