友人の成功が、自分のことのように嬉しい

上記その通りと思います。逆に言えば、「自身に満足していれば、相手の幸せは素直に手放しに喜べやすい」。

セミリタイア後の印象的なことの1つかもしれません。

友人の経済的自由達成が、自分のことのように嬉しく感じる

先日、友人が自分の望む生き方をすべく、セミリタイアを達成されました。

そして、組織で働く生き方とは別の、思い描いていた生き方を選択するということでした。

今日は、ええ日やなぁ」と。

思わず、レモンサワー(甘味料・保存料・香料なし)を買いに行くと共に、速攻で祝勝会の開催を企画したレベル。

以前も書いたと思いますが、例えば「ひとりで2億円もってて、誰の役にも立っていない状況」だとしたら、正直うれしくないですよね。

「家族や友人など規模の大小を問わず一つの社会・コミュニティがあって、そしてなんらかの形でだれかの役に立っていて(少なくとも自分でそう思えることがあって)こその、LIFE」と言えるのかもしれません。

もし仮に、数年前に、同じ知らせを聞いたとしたら、どうでしょう。

「心からおめでとう、自分のように嬉しく感じる」というよりは、「ええなぁ~~~自分もがんばろう」という感じでしょうか。少し受け止め方が、異なりそうですね。

少なくとも1つ言えそうなことは、「一定程度の余裕ができると、色々な事象(たとえば、周囲の成功)に対して手放しに喜べるという傾向が、人間には見られる」ということですよね。

ポジティブな感情が連鎖する、とも言えるかもしれません。

ポジティブな人には、ポジティブな人が集まる、とまで言えるかもしれません。

今回のこの受け止め方は、象徴的な出来事のように思います。

恐らく、自分の思い描いた生き方をしている方は、同じようなことを感じていらっしゃるかもしれない、とも。

もし経済的自由など自分の思い描く生き方を実現したいと思ってらっしゃる方にとっては、実現後の自身に同様のことが起きる事象の1つかもしれません。

本記事で述べたような受け止め方は、「人生において重要なレベルの特定の対象ないし目標などを達成した際に、変化として生じる傾向」の1つと言えるかもしれませんね。

Best wishes to everyone!

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