経済的自由・移動の自由・時間の自由、いずれもセミリタイア後の醍醐味。特に後者2要素。

「セミリタイア後の自由」を夢想していた時、

  1. 経済的自由(financial freedom / independence)
  2. 移動の自由(freedom of movement)
  3. 時間の自由(freedom of time)

まずこの3つの要素が、思い浮かんでいました。

「①経済的自由」に焦点が当てられがちですが、②・③も同じかそれ以上に重要性を感じます。

①経済的自由・②移動の自由・③時間の自由、いずれもセミリタイア後の醍醐味。特に②・③。

  1. 経済的自由
  2. 移動の自由
  3. 時間の自由

いずれも密接にかかわっています。そして、いずれも人生の満足度に大きく影響します。

セミリタイア後は、合間を見つけては、できるだけ意識的に息抜きをするようにしています。でないと、やるとなったら良くも悪くも根を詰めすぎてしまう傾向が自分に見られるからです。

この息抜きをする際なんかも、「①経済的自由」よりもむしろ、「②移動の自由」・「③時間の自由」の恩恵を、直接的に感じる瞬間です。

パソコン作業で、目が疲れたので、、

gorgeous view

先日は少し足を延ばし、海に出て、目を休ませる形(笑)。

それだけが目的ということでもないんですが、こういう時なんかはまさに、「①経済的自由」という要素は希薄で、「②移動の自由」・「③時間の自由」の2要素が色濃く出る瞬間と言えます。

セミリタイア以降、やっぱりこういう「①経済的自由」よりもむしろ、「②移動の自由」・「③時間の自由」の恩恵を感じる瞬間の方が、多い気がしますね。

土台には、①があって、②・③の必要条件となったり、②・③の幅が広がる要素にもなり得るわけですが、その一方で、①は②・③の必要十分条件ではなく対等以上に並立したものであり、さらにセミリタイア後は、①が表面的に出てくる幕はあまりなし、とでも表現できそうです。

②、これはコロナウイルス拡大により、制限されました。それで尚更、②の重要性を再確認した方も多くおられるかもしれません。

人間が、一定の地点に制約されることは、あまりうれしくないということが再確認された形ではないでしょうか。

③、これはたとえば今回でいうと、上述の写真に色濃く反映されます。真昼間の暑い時間帯と、夕方の涼しい時間帯とでは、景色も紫外線量も身体的心地よさも一変します。

①・②・③(①は間接的、②・③は直接的)のいずれもが要素として充足して初めて、先日のマジックアワー的体験が紡ぎだされたように思います。

今後の舵取りは、3要素のバランスを意識

  1. 経済的自由
  2. 移動の自由
  3. 時間の自由

今後は、この3要素のバランスを意識していくことになりそうです。

そして、セミリタイア後に重要度が増しているのが、②・③です。

特定の活動に従事する際は、②・③との兼ね合いも見つつ、バランスが取れた形でやっていくことが、1つの望ましい形のように思います。

以上、「①にフォーカスを当てがちかもしれませんが、セミリタイア後は②・③の方がより重要と感じる」、そして「②・③を意識しつつ、①をめざす」こともバランスの取れたセミリタイアやFIREにも繋がると思います。

ご参考になれば幸いです。

Best wishes to everyone!

このころからですね、①より③を意識しだしたのは。それまでは、①でした。

経済的自由を20代で得て感じる3つのこと
経済的自由の定義とは? まず経済的自由という言葉を明確化します。 ここで言う経済的自由とは、 「配当や利子などの所...

セミリタイア前に、一番意識していたのは、③ですね。

1億円到達よりセミリタイア優先。お金は求めだすとキリがない。
セミリタイアを決意した背景の1つに、やはり以下の考え方があります。 Tweet 年金2,000万円問題が話題なようですがそれより...
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