配当収入の記録(2020年4月)

2020年4月、配当収入の集計です。

配当というのは、相変わらず自動的に振り込まれる所得であり、今月も変わらず振り込まれています。

配当金という定期的なキャッシュフロー(2020年4月)

月例の配当収入(税引後)の記録です。

2020年4月に受け取った配当金の銘柄は、下表の通りです。

ティッカー/証券コード 名称
1 PFF iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF
2 MO アルトリア・グループ
3 ARCC エイリス・キャピタル
4 2971 エスコンジャパンリート投資法人
5 3459 サムティ・レジデンシャル投資法人
6 3468 スターアジア不動産投資法人
7 9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
8 GSK グラクソ・スミスクライン
9 1426 スプリング・リート

4月銘柄は、日・米・英・香港の3か国から、計8銘柄でした。

月間配当金(2020年4月)

2020年4月の受取配当金(税引後)は、201,443円でした。

受取配当金の内訳
(税引後|単位:円)

銘柄 受取配当金
MO 62,207
日本株口座 34,615
ARCC 24,627
Spring REIT 24,270
エスコン REIT 17,825
PFF 14,664
GSK 12,083
スターアジア REIT 11,152
合計 201,443

3月は銘柄数が多すぎてごちゃごちゃしてましたが、もうこの4月銘柄ぐらいの数で十分ですね(笑)

3・6・9・12月はこの表を作るだけでも、一定程度の時間を要し、どないしよかなぁ、という感じもあります。

あと、今後新規でなにかに投じる場合、SDGsへの観点も外せないかなと。

セミリタイア後の「配当金」の位置づけが、やや変化

セミリタイア達成までは、配当収入額は大きな、大きな、意味合いがありました。経済的自由達成度も測ることができ、そこまでの足取りを確かなものにするために必要不可欠であり、たどる必要がある道でした。

そしてさらに、セミリタイアに踏み切る決断をする上でも、必要不可欠なものでした。トン時代にバランスをとるためにも必須でした。

セミリタイア達成以降は、ありがたいことに様々な制約から解き放たれ、金銭の位置づけが少し変わってきています。これはそのうち別途あらためてまとめても良いトピックです。

月別グラフでみた配当収入(2016年~2020年)

過去4年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。(数値は全て税引後)

2016年4月の配当は   34,981円  でした。

2017年4月の配当は   74,295円  でした。

2018年4月の配当は 106,977円  でした。

2019年4月の配当は 147,940円  でした。

2020年4月の配当は 201,443円  でした。

このように、KPI(評価指標)は可視化できる数値で測り、その足取りを定期的に振り返る形とすると、長期間モチベーションが保たれやすく、おすすめです。

そして、4年間も継続できたのは、配当金を積み上げる投資自体が心地よく、更に配当金の集計自体が楽しかったことも要因と思います。

累計受取配当金の推移(2016年~)

2016年1月からの集計で、税引後の受取配当金は上図の通り、600万円を超えました。

配当金は株式を購入し、配当を再投資し続ける限り、積み上げられます。そのため、長期投資のお供に好適であってきました

長期で何かに取り組む際には、外部環境に関わらず「自分にとって心地よい仕組みを作ること」が肝要です。

配当金を増やすための道筋

配当金を得る道筋

投資資金を増やす
(収入を増やし、支出を減らす)

配当金というキャッシュフローを得る
(優良と思しき高配当株や連続増配株などを買う、配当を再投資)

①、②の反復によって、配当金を増やしていくことが出来ます。①が核心的な要素でもあり、個々人の価値観に沿う形での「支出の最適化」が重要です。

  • 給与から高配当株・連続増配株などを購入し、
  • 配当金を増やし、
  • その増えた配当金と給与で更に株式を購入、
  • また配当金を増やし、
  • その増えた配当金をまた再投資し、

以上のような形で、私は配当金収入をひたすら増やしてきました。

入金力の最大化に努め、給与から毎月投資にあてる」という規定のプロセスに従って粛々と行う形です。

この手法であれば、収入と支出の差分によって伸び率の多寡はあれど、配当収入を継続的に着実に増やすことが可能であってきました。

そして、配当金によって人生の潜在的な選択肢を増やし、いつか別の生き方や、支出の一部をまかなうことが期待できます。

配当金を積み上げるスタイルは、相応の時間がかかるものの、目標に向かって着実に積み上げられることも大きな魅力です。やっぱり、続けて良かったと思います。

セミリタイアしたい方、FIREしたい方、給与所得以外の所得を得て人生の選択肢を増やしたい方など、継続的に増やす価値は大いにあると思います。

Best wishes to everyone!

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