【SPYD】米国高配当株ETFを、新規購入

今週に入り、SPYDが個人的に買ってもよい水準になってきたので、慎重に購入し始めています。
32ドル台近傍で打診買いを入れています。
30ドル割れなど更に大きく下げる可能性も十分あることから、あくまで少額の購入、追加購入のため引続き玉を切らさない形とします。
SPYDの株価・配当利回り
SPYDの直近データを確認しておきましょう。下表は筆者算出のSPYD基礎データです。
| 株価 | $32.43 |
| 配当利回り | 5.23% |
| 設定来平均配当利回り | 4.19% |
| 配当金 | $1.75 |
| 配当月 | 3・6・9・12 |
(2020年3月時点 / 配当利回り・配当金は直近12ヵ月分の実績参照)
SPYDの株価・配当利回り推移(設定来)

今回のコロナショック、現時点では2018年末を彷彿とさせる推移を見せていますね。
今回は果たしてどうなるでしょうか。
SPYDの購入規模の目安
SPYDへの割当枠は、のちのち高めるかもしれませんが、当面は約10%程度に留めることを考えています。
いずれにしても買値が重要。株価があまり下げなければ、枠は使い切らず。逆に更に下げれば、逆ピラミッディング的な形で買い増します。
まとめ
いずれにしても、やることは従来とあまり変わりません。
配当金を積み上げていくことに変わりなく、定期的あるいはスポット的に株式を買い付けていく形です。
3月は配当を出す銘柄が多い月ですので、しっかり再投資に回していきます。
このまま市場の低迷が続ければ、2020年の配当金は当初想定よりかなり上振れする形となりそうです。
こういった面でも、配当金の恩恵・両面性を否が応でも感じられる形となりそうですね。引続き配当金、積み上げてまいります。
Best wishes to everyone!
年始に定めた2020年の投資方針です。やはり後に振り返っても、自分が考えていたことに対する納得感があります。
コロナショック以降の投資方針です。結局やることはあまり変わらない形です。それもそのはずで、そういう局面を念頭に置いた投資方針だからですね。