【配当金】定常的な不労所得・キャッシュフロー(2020年1月)

【配当金】定常的な不労所得・キャッシュフロー(2020年1月)

月例の配当収入(税引後)の記録です。

2020年1月に受け取った配当金は、以下8銘柄となりました。

ティッカー/証券コード 名称
1 MO アルトリア・グループ
2 GSK グラクソ・スミスクライン
3 NGG ナショナル・グリッド
4 WBK ウエストパック銀行
5 FMC サオタ食品
6 3476 投資法人みらい
7 8979 スターツプロシード投資法人
8 3451 トーセイ・リート投資法人

1月銘柄は、アメリカ・イギリス・オーストラリア・ベトナム・日本と多国籍で構成されています。

月間配当金(2020年1月)

2020年1月の受取配当金(税引後)は、204,883円でした。

受取配当金の内訳
税引後|単位:円)

銘柄 受取配当金
MO 64,144
WBK 38,437
投資法人みらい 24,910
NGG 24,085
FMC 21,363
スターツプロシード投資法人 10,859
GSK 10,806
日本株口座 10,279
合計 204,883

  • MO:買い増し・増配により、去年比大きく増加しています。
  • WBK:減配の影響が出ています。
  • FMC:配当不定期。2020年においては、1月に入っています。

上述銘柄の中で、株価的に買い増し候補になり得るのは、、あまり見当たりません。以下の通り総じて株価が上昇しているためです。

MO

一時期より株価は大きく反発しているため、買い増しするとしても、配当再投資ぐらいの規模に留める予定です。

WBK

WBKはポートフォリオの3%弱を割いており、比重を更に高める予定はありません。

NGG・GSK

長らく株価横ばい気味でしたが、直近1年間でするする上昇し、買い増ししたい水準にありません。

Jリート

安値圏になく当面買い増し予定はありません。

このような状況下では、やはり目線は特殊事情で下げている銘柄に向きます。筆頭はボーイングです。

月別グラフでみた配当収入(2016年~2020年)

過去4年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。(数値は全て税引後

2016年1月の配当は     4,467円 でした。

2017年1月の配当は   16,586円 でした。

2018年1月の配当は   81,078円 でした。

2019年1月の配当は 138,446円 でした。

2020年1月の配当は 204,883円 でした。

このように、KPI(評価指標)は可視化できる数値で測り、その足取りを定期的に振り返る形とすると、長期間モチベーションが保たれやすく、おすすめです。

そして、4年以上も継続できたのは、配当金を重視した投資自体が心地よく、更に配当金の集計自体が楽しいことが要因と思います。

累計受取配当金の推移(2016年~)

2016年1月からの集計で、税引後の受取配当金は上図の通りです。

配当金は株式を購入していく限り、配当を再投資し続ける限り、積み上げていくことが出来ます。そのため、長期投資のお供に好適だと感じます。

長期で何かに取り組む際には、「自分にとって心地よい仕組みを作ること」が肝要です。

配当金を増やすための道筋

配当金を得る道筋

投資資金を最大化
(収入を増やし、支出を減らす)

配当金というキャッシュフローを最大化
(高配当株をひたすら買う、配当を再投資する)

①、②の反復によって、配当金を増やしていくことが出来ます。①が核心的な要素であり、個々人の価値観に沿う形での「支出の最適化」も極めて重要です。

  • 給与の多くを高配当株に投資し、
  • 配当金を増やし、
  • その増えた配当金と給与で更に高配当株へ投資し、
  • また配当金を増やし、
  • その増えた配当金をまた再投資し、

以上のような形を繰り返すと、配当金収入は、増えます。

「給与の一部を毎月投資にあてる」という規定のプロセスに従って粛々と行う形です。

この手法であれば、収入と支出の差分によって伸び率の多寡はあれど、誰しもが配当収入を増やすことが可能です。

配当金によって、いつか別の生き方や、支出の一部をまかなうことができます。

人生の選択肢を増やしたい方にとって、株式購入を通じて配当金を積み上げていくスタイルというのは、身を以ておすすめできる手法です。

配当金、増やしてまいりましょう。

Best wishes to everyone.

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