ダイヤモンド社のマネー情報誌「ダイヤモンド・ザイ(ZAi)」さんにご取材頂きましたので、以下紹介させて頂きます。
ダイヤモンド・ザイに三菱サラリーマン登場します。(2020年1月号)
本誌では、「配当生活を実現した勝ち組のワザ」というトピックにおける「米国の高配当株」編で登場します。大変恐縮です。
掲載内容は主に以下2点について、簡潔に触れて頂いています。
▶運用額・配当額(ADR含む米国株に限る)
▶買い増しする際の判断材料
買い増しをする際の判断材料は、株価の推移・指標・財務・事業内容・配当利回り(過去平均からの乖離)・直近トピック等々を総合的に勘案するため、今後とも各論的に随時触れていければと思います。
あと、今回も私の後ろ姿が載っています(笑)相変わらず山を仰視しています。
ほかにも、「日本の高配当株」編で配当鳥さん(40代)、藤田さん(70歳)が登場されています。
記者さまには改めてこの場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございました。
ここからは本誌における他トピックの話題です。
注目の高配当株
本誌掲載の日本の高配当株編では、アナリストの方々がいくつか銘柄をピックアップされています。
その中で、配当利回り4%超の以下2銘柄が個人的には注目。
▶イオンフィナンシャルサービス(8570)
▶コマツ(6301)
2銘柄とも株価は調整中ということもあり、注目です。
コマツは建機世界2位です。同1位のキャタピラー【CAT】は中国では蘇州・徐州に工場があり、上海・連雲港から全世界(中東・アフリカ・欧州・アジアなど)へ万遍なく輸出しています。その輸出量は近年非常に好調。業界として引き続き注目しておきたいところ。
退職者の本音
ちなみに、個人的には本誌「老後生活の本音を激白!」というトピック内の以下部分が興味深いです。
「退職前にやっておいてよかったことは?(p.29より)」
「退職前と後で何が変わった?(p.30より)」
当該トピックは、定年退職者の方々の回答が紹介されています。「自由な時間が増えて、いままさに人生を謳歌している(p.27より)」方など、色々な退職者の本音が記載されており、共感する部分があります。
Best wishes to everyone!
米国の高配当株としては、PFFは根強い人気がありますが、実際に保有して感じることをまとめておきましたのでご参考に供します。
高配当株のポートフォリオの作り方です。初めての方は、やはりメインはETFとした方が無難と思います。
高配当株ETFは、SPYDがおすすめです。