【不労所得】配当金収入は147,940円でした(2019年4月)

【不労所得】配当金の記録(税引後)

月例の配当収入(税引後)の記録です。

2019年4月に受け取った配当金・分配金は以下8銘柄となりました。

4月銘柄
  1. MO(アルトリア・グループ / 米)
  2. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF / 米)
  3. GSK(グラクソ・スミスクライン / 英)
  4. HSBC(中)
  5. Spring REIT(スプリングリート / 中)
  6. 上場インデックスファンド新興国債券(日)
  7. 日本再生可能エネルギー投資法人(日)
  8. スターアジア不動産投資法人(日)

4月は配当金が少ない月になりますが、国別としては日米中で太宗を占め、英国も含み万遍なく投資国としては一応分散されています。

どの銘柄も売却予定はなく、引続きホールド予定です。アルトリア・グループ【MO】が年度後半から通例増配がなされますから、既に今から楽しみです。

月間配当収入(2019年4月)

2019年4月の配当収入は税引後で147,940円でした。

受取配当金の内訳は以下の通り。(税引後|単位:円)

MO 49,836
日本株口座 26,390
Spring REIT 20,209
PFF 15,924
スターアジアREIT 14,880
GSK 13,247
HSBC 7,455
合計 147,940

最近はJ-REITが本当に堅調ですね。保有リートが軒並み投資口価格が上昇しています。スターアジアREITも例外ではなく、配当利回りが6%台前半の時に購入しましたが更にキャピタルも乗っています。

日本の金利は依然低く、オフィス・ホテル需要も目下堅調ですから分配金も増加傾向です。加えて、他国の「リート分配利回り」と「自国通貨建て金利」の差が日本は大きいため、外国人投資家からは妙味ありと見えるのもうなずけますね。

アルトリア・グループ【MO】は2Q以降もガイダンスが維持されるのかが注目ポイント。

HSBCは購入時からずっと堅調で買い増す機会がありません。今の5倍ぐらい購入していても良かったなというところですね。

月別グラフでみた配当収入(2016年~2019年)

恒例の過去3年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。数値は全て税引後。

綺麗な軌跡

三菱サラリーマンは配当金収入という資産所得をKPIにしています。以下は税引後の値です。

2016年4月の配当は   34,981円 でした。

2017年4月の配当は 74,295円 でした。

2018年4月の配当は 106,977円 でした。

2019年4月の配当は 147,940円 でした。

今月も前年同月比で月例の配当金が増えています。

このようにKPIは可視化できる数値で以て測り、その足取りを定期的に振り返ることは良案になり得ます。数値は解釈を挟む余地が限られますから、明確に「自分の取り組んできた軌跡」と「今後の道筋」を示します。

そして何より、配当金の記録というのは記録すること自体が面白いものです。

おさらいしておきますと、資産家・資本家に移行するには、シンプルに以下方法論を突き詰めていくことで達成可能です。私が26歳の頃から4年間に渡ってひたすらやってきたことです。これに尽きます。

資本家になる方法

投資資金を最大化
(収入を増やし、支出を減らす)

配当金というキャッシュフローを最大化
(高配当株をひたすら買う)

①、②を間断なく連続して行うことで、雪だるま式に増やしていくことが出来ます。しかし兎にも角にも種銭の大きさがモノを言うのも事実です。

関連記事:株で資産運用するには、まず運用資金を増やすこと

言ってしまえば、このルール・本質にいつ気づくのか気づかないのか、それだけです。気づけばそのために行動が伴えば良いですし、気づかなければ差異が生じます。

「給与の8割を高配当株に投資し、配当金を増やし、その増えた配当金と給与の8割で更に高配当株へ投資し、また配当金を増やし、その増えた配当金を…」ということをひたすら行っています。

給与の一部を毎月投資に充てることは、特殊能力も才能も別に要りません。決めたプロセスに従って粛々と行うだけです。やろうと思えばだれでも出来ます。

したい人は粛々と実施すれば資産形成は進んでいきますし、それ以外に価値を見出す人はしなければ良いですね。人生いろいろです。

配当金の軌跡、それはトンとして生きた証

トンとして生きるということは、自分の意にそぐわぬ事象にも度々遭遇します。その対価は何らかの形で残さねば、後悔が残ります。

私はその対価を、配当金という形で昇華してきたとも言えます。それこそが宮仕えをし、頑張ってきた証であり、この昇華方法は自分の意に沿うものでもあります。

先述の通り、定期的に株式を買い付けていけば、よほどのニューノーマル的な減配がない限り、誰しもが配当収入のグラフは右肩上がりを描くことが可能です。

何より、私がこの配当金の記録を付けて公開していくことで、伸び率の多寡はあれど、誰しもが配当収入のグラフは右肩上がりを描くことが可能であることの証になると思っています。

①給与・②副収入・③配当金収入という3本柱を基に、キャッシュフローを可能な限り太くし、定期的に株式を購入していき、配当金収入を更に太くしていくという算段

こういった定常的なキャッシュフローがある限り、従来同様に淡々と株式市場に投下してまいります。

今後も今まで同様、淡々と株式を買い付けて参ります。

Best wishes to everyone!