配当収入(2019年2月)

【不労所得】配当金の記録(税引後)

月例の配当収入(税引後)の記録です。

三菱サラリーマンの配当金生活あるいはセミリタイアまでの軌跡、そしてKPIとなる配当金収入を定点観測していきます。

2019年2月に受け取った配当金・分配金・株主優待は以下5銘柄となりました。

2月銘柄
  1. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF / 米)
  2. T(AT&T / 米)
  3. VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ / 米)
  4. BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ / 英)
  5. ABBV(アッヴィ / 米)
  6. タカラレーベン・インフラファンド投資法人
  7. 上場インデックスファンド新興国債券

お馴染みの毎月配当のPFFに加え、安定した配当が期待できる米国の通信大手2社【VZ】・【T】、大幅反落から反発中の【BTI】、米製薬大手【ABBV】などから配当金が振り込まれました。

タカラレーベン・インフラファンド投資法人などのインフラファンドも多めに保有しています。

月間配当収入(2019年2月)

2019年2月の配当収入は税引後で154,129円でした。

受取配当金の内訳は以下の通り。(税引後|単位:円)

BTI 50,214
日本株口座 30,760
AT&T 22,518
VZ 19,002
PFF 14,757
タカラレーベンIF 12,624
ABBV 4,254
合計 154,129

【BTI】

ブリティッシュアメリカンタバコは株価低迷により、ここぞとばかりに大きく持ち高を増やしました。まだ更に買い増したいぐらいですが、ポートフォリオが偏在するのも好ましくありませんから、ここはぐっと我慢しておきます。

タバコ株(笑)という雰囲気の時こそしっかり買い増したいところです。

【ABBV】

アッヴィも買い増したい銘柄の1つです。ヒュミラの特許切れが懸念点ですが、その分バリュエーションは悪くありません。買値が60ドルなので、本当はそこまで落ちてきてから買いたいところですが、なかなかその水準は行かなそうです。

【T】も【VZ】も、押し目に見える局面があれば拾いたいところです。

月別グラフでみた配当収入(2016年~2019年)

恒例の過去3年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。数値は全て税引後。

三菱サラリーマンは配当金収入という資産所得をKPIにしています。以下は税引後の数値です。

2016年2月の配当は   4,186円 でした。

2017年2月の配当は  34,724円 でした。

2018年2月の配当は  116,713円 でした。

2019年2月の配当は  154,129円 でした。

今月も前年同月比で順調に配当金が増えています。

愚直に給与の8割と賞与全額を投資に回し、配当金を全額再投資した結果が4年間の数値推移となって表れています。

不労所得のつくりかた
  1. 節約を通じて給料からできるだけ多くの額を捻出し、高配当株を購入する
  2. その株式から配当金を得る
  3. 給料と配当金で、更に高配当株を購入して株数を増やす
  4. 増えた株式から更に多くの配当金を得る
  5. 給料と更に増えた配当金で高配当株を購入して株数を増やす

>>関連記事:「不労所得の作り方」と「それを実践した結果」【株式からの配当金編】

金額の多寡はあれど、定期的に株式を購入すれば、よほどニューノーマルな減配でもない限りは、三菱サラリーマンだけでなく誰しもが配当収入の右肩上がりのグラフを描くことが可能です。

今後もやることは変わらず、給与などの定常的なキャッシュフローがある限りは、以下投資方針を堅持して参ります。

そろそろ給料日ですね。貴方はどう使うご予定でしょうか。

働いていれば誰しもが受け取る給与、ごくごく普遍的なものですね。

ごくごく一般的なものでも、何かに傾注し続ければそれは一般的なものでなくなる可能性があります。

何にどれだけ配分するのか、今に使うのか将来に備えるのか、その中間なのか、使い方や活用の仕方は各人それぞれです。

それぞれ違ってそれぞれ良いですよね。

三菱サラリーマンは今後も給与などの収入→高配当株→配当再投資、これをぐるぐる回しながら引続き高配当株を積み立てて行くという算段です。

こんな使い方もあるんだなと思って頂ければ幸いです。

尚、ダイヤモンド・ザイの4月号に三菱サラリーマンが登場しますので、よかったらチェックしてみてください。

Best wishes to everyone!