年間配当金200万円の威力

年間配当金200万円突破して変わったことが、あった

先日、2019年1発目とも言える1月の配当収入の記録をつけたところですが、現時点で2019年の年間配当金は税引後で200万円を超えることが確実となりました。

月にすると、200万円÷12か月で約17万円の不労所得が得られることになります。

そこでふとその威力というか、心の変化を感じることがありました。

飛行機のチケット片道約6万円も、まぁええか…

先日ちょうど所用で飛行機で翌朝すぐさま飛び立つことが、夕方5時頃に決まりました。

すると、当然気になるのが航空券代です。前日の17時にチケット予約ともなると当然めちゃくちゃ高いです。

スカイスキャナーなど格安航空券サイトで価格を比較してみても、普段なら往復3~5万円で取れるものが、なんと片道だけで6万円近くしていました。

とはいえ、その所用だけは外したくないものだったので、6万円弱でチケット購入即決。

「いや~痛い、、」と以前なら痛恨の極みすぎて、節約投資家の三菱サラリーマンは大ダメージを心身に負っていたかもしれません。

「普段の倍以上するチケット代、、Oh…この数万円であれもこれもできるがな…」と。





ところが今般、これが意外なことに、「うーん、、めっちゃ痛いけど、、今月の配当金14万円入ったし、まぁええか。」とここでまさかの配当金の威力発揮。

以前より明らかにこの6万円という超絶大型特別支出に対する感じ方が変わっていることに気づきました。以前ならばあり得ないことでしょう。

とはいえ、基本的に収入が増えても支出を増やすつもりはありません。

華美な生活を追い求めることに価値を見出さない限り、というか実際に目黒ライフで特段の価値を見出さなかったという実体験に基づいて、今後も質素な生活を是としていくつもりです。

不労所得が増えていくと、許容できる支出額もある程度増えていく

今回感じたのは、恐らく、配当金という目に見えやすい形での完全なる不労所得・キャッシュフローが今より増えるに従って、今回のように許容できる額も6万円から連動して増えていく性質のものなのでしょう。

これはこれで、非常に心地の良いものです。なぜなら、「不労所得が増えるに従って支出額に対する心理的ハードルが低くなっていく」ことを意味するからです。

収入を増やすことそれ自体が自己目的化してしまい、お金自体を使うことに億劫になりすぎると、何のために資産運用をしているのかわからなくなるという本末転倒な状態に陥るのは避けるべきです。

やはり配当金という不労所得は多くの人々に適する

その意味で、配当金という完全なる不労所得は、「不労所得が増えるに従って支出額に対する心理的ハードルが低くなっていく」ことを実感できたので、やはり自分に非常に合っている性質の収入ということがわかりました。

更に、自分だけではなく、倹約投資家の三菱サラリーマンでさえこうなので、恐らく他の方々においても、当てはまる類のことだと推察します。

つまり、みなさまにおかれましても「配当金が一定額以上増えれば、過度に財布の紐を締めるというより支出額に対する心理的ハードルが一定程度低くなり得る」ということです。

これはまさに、「人生を豊かにするツール」という役割が必要以上に肥大化してお金を増やすこと自体が自己目的化するということがなく、ツール以上でも以下でもないという手段として適切な役割を担えていることを意味するので、やはり配当金という不労所得は万人に勧めやすい性質のものだなと感じた次第です。

あくまでお金に支配されるのではなく、お金と適切な距離感を保ちつつ、お付き合いしていくことが肝要であります。

Best wishes to everyone!

配当金に対する想いを述べています。

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