
私は年末が近づくと、その年の抱負や方針がどんなものであったか振り返るようにしています。
月例の配当金に対する定点観測と同様、足取りを振り返る形で自身を客観的に見るためです。
相場がどうなるのかを正確に読み切ることは不可能なので、やはり定期的に積み立てる形が王道と思います。
2019年の抱負・方針
2018年は「経済的自由度を高める」年でした。
2019年も変わりありませんが、もう少し公私?ともにゆるく過ごすことが出来ればと思います。(と言いつつ、結局突き詰めるかもしれませんが)
具体的には、温泉のあとに遠慮なくアイスもなかを食べます。
2019年始時点における投資方針としては、去年よりキャッシュを少し厚めに持ちつつも、毎月入金する見込みです。
具体的なキャッシュのパーセンテージを規定するわけではありませんが、2018年12月末の急落のように、不安定な動きが多いかもしれません。
為替市場においても年初からドル安に振れては戻りを試すなど、不安定な動きが続いています。
そのような際に少々厚めに買い増しできるようにしておこうかなと思います。
とはいえ、あくまで売り目線ではなく、定期的に買い増しするスタンスです。
明日は給料日。収入の8割をせっせと株式買付にまわす単純な作業。そうして配当収入の綺麗な右肩上がりのグラフが描かれていく。いかに若年期に投下資本を蓄積できるか、もうそれに尽きるんやで。
— 穂高 唯希|Yuiki Hotaka (@FREETONSHA) May 24, 2017
引続き給与収入がある限りは、給与の8割を投資に回すことで、連続増配株・高配当株・REIT・インフラファンドなどを購入し、配当収入を増やしていく方針に変わりはありません。
特にJ-REITは2018年末・2019年始の株式市場下落局面においても、底堅い動きを見せました。
NISA枠は、一部をJリートに充てることも考えています。
Best wishes to everyone!
2018年も年間目標を定めました。概ね達成できたのではないでしょうか。
2019年の年間配当金も着実に増やしていきたいと思います。
下落相場の時こそ、しっかりキャッシュフローを活かして買い増ししていく所存です。