2019年の投資方針【給与の8割投資に回す】

本記事は、2019年初に当年の抱負ならびに投資方針を記していたものです。

私は年末が近づくと、その年の抱負や方針がどんなものであったか振り返るようにしています。

月例の配当金に対する定点観測と同様、足取りを振り返る形で自身を客観的に見るためです。

下段に記載の通り、2019年は不安定な相場が続く想定をしつつ、買い増しを続けていくスタンスを示していました。それに沿う形となり、結果としては悪くなかったと思います。

相場がどうなるのかを正確に読み切ることは不可能なので、やはり定期的に積み立てる形が王道と思います。

2019年の抱負・方針

2018年は経済的自由度を高めるという位置づけであった年でした。

2019年もその大前提は変わりありませんが、もう少し公私?ともにゆるく過ごすことが出来ればと思います。(と言いつつ、結局突き詰めてやるのかもしれませんが…。)

具体的には、温泉のあとに遠慮なくアイスもなかを食べます。

2019年始時点における本年の投資方針としては、去年より少しキャッシュを厚めに持っておこうと思っていますが、毎月ある程度の額は入金する見込みです。

具体的なキャッシュのパーセンテージを規定するわけではありませんが、2018年12月末の急落のように、2019年は不安定な動きが多いかもしれません。

為替市場においても年初からドル安に振れては戻りを試すなど、不安定な動きが続いています。

そのような際に少々厚めに買い増しできるようにしておこうかなと思います。

とはいえ、あくまで売り目線ではなく、定期的に買い増しするスタンスです。

引続き給与収入がある限りは、給与の8割を投資に回すことで、高配当株やREIT・ETFなどを中心に購入し、配当収入を増やしていく方針に変わりはありません。

特にJ-REITは2018年末・2019年始の株式市場下落局面においても、底堅い動きを見せているのが特徴的です。

NISA枠は一部【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコに充て、一部高配当J-REITに充てることも考えています。

Best wishes to everyone!

2018年も年間目標を定めました。概ね達成できたのではないでしょうか。

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2019年の年間配当金も着実に増やしていきたいと思います。

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公開日:2019年1月4日