腕立てのサーキットトレーニングでBカップ男子を目指す

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Bのカップとは、なにか?

いやらしい意味ではありません。

まず巷で言うところの「Bカップ」の定義を確認しておきましょう。

大手下着メーカーのワコールによれば、「トップとアンダーの差が12.5cm」をBのカップと呼んでいるようです。恥ずかしながら全く知りませんでした。

おそらく私の知る諸先輩方におかれては、大胸筋が発達した結果、既にBカップどころかCカップ男子に達している人もいると思います。私はまずはBカップを1つの到達すべきマイルストーンとしてみたいと思います。

定量可能な分かり易い指標をKPIとする=Bカップ

常々、「株式投資でも、登山でも、水泳でも、定量化できる分かり易い成果をKPIとすべし」といっちょまえに申し上げています。

KPI(Key Performance Indicator)とは、目標の達成度合いを計るために継続的に計測・監視される定量的な指標のこと。組織や個人が日々活動、業務を進めていくにあたり、「何を持って進捗とするのか」を定義するために用いられる尺度であり、現在の状況を表す様々な数値などの中から、進捗を表現するのに最も適していると思われるものが選択される。(IT用語辞典より)
最近は水泳・登山・サーキットトレーニング(筋トレ)・食事管理により、微量ながら筋肉が付いてきました。

サーキットトレーニングとは、器具を用いて負荷をかけた筋トレや、ランニングなどの有酸素運動を、ほとんど休息を取らずに1セットずつ連続して行うトレーニング方法です。

私は具体的には、20秒間隔でトレーニングと休憩を交互に行い、それを1セットとし、10~20セットを行っています。短時間で肉体を追い込めるのでオススメです。

例)クラッピングプッシュアップ20秒 ⇒ 休憩20秒 ⇒ バービー20秒 ⇒ 休憩20秒 ⇒ ・・・

クラッピングプッシュアップ(腕立て伏せの間に体を浮かせて拍手するやつ)

そこで、「筋肉的に分かり易い成果は何か」と考えたところ、大胸筋を1つの主たる要素と見なし、「Bカップ」に行き着きました。

今は仕事が比較的落ち着いている時期なので、スポーツに精を出せます。そういった恵まれた時期であるうちは、昨今の株式市場同様に、私の「トップとアンダーの差」も堅調に推移していくものと思われます。

三大栄養素の摂取量推移

身体づくりに欠かせない指標となる三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)の摂取量の記録を最近つけていますので、直近5日間の推移を以下に示します。

目標値は以下の通り。

  • たんぱく質:130g(=筋肥大には体重の2倍グラムのタンパク質が必要)
  • 脂質:63g
  • 炭水化物:260~295g

目標値との大きなかい離は概ねなしと言えるかと思います。タンパク質摂取を意識するあまり、油断するとつい脂質を多く摂りがちになってしまうので、そこは厳に慎みたいと思います。

筋肉量の加齢による低下具合は個人差「大」!

筋肉量というのは加齢と共に減るという認識により、体力の低下・筋肉量の低下を半ばあきらめ気味に甘受する方も多くいるとお見受けします。

しかし三浦雄一郎さんを見てください。あのお方は85歳ながら20代男子と同じ筋肉量であることが検査結果により判明しています。

つまり、個人によって筋肉量の低下具合は千差万別だということです。

「三浦雄一郎さんだから出来るのであって自分には出来ない」と思うのか、「同じ人間が出来るのだから私にもできる!」と思うのかによって、その後の行動は大きく変わります。

  • 毎月20万円・賞与を年2回40万円積み立てると、5年後には1600万円になります。
  • ブログは月10記事書くと、5年間で600記事になります。
  • 月に1ミリずつトップとアンダー差が広がれば、5年間で6センチです。
    (=AAカップからBカップへの大躍進に相当

 

私はアラサーに差し掛かっていますが、加齢による運動能力の低下を最小限に留め、生を受けたからには今後も体を動かすことの楽しさを精一杯享受していきたいと思います。

年齢を理由にせず、アクティブに色々なものを楽しみたいですよね。それは日々の行動次第で十分可能はないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

Best wishes to everyone!

「日々エレベーターを使わずに階段を使う」のも日常生活の中で、意識次第で出来る運動の1つです。

運動後に高たんぱくな食事を摂ることも大事ですよね。