ボーナスは全額株式に投資すべし

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中間配当・株主優待・ボーナス・月例給与・年末調整のクインタプルコンボ

1 シングル (single ) 2 ダブル (double ) 3 トリプル (triple )の次は、 4 クアドラプル (quadruple ) 5 クインタプル (quintuple )

師走とはよく言ったもので、最近ひたすら飲み会続きで目まぐるしいです。

さてサラリーマン投資家にとって12月はなかなか良い月なのではないでしょうか。

サラリーマンであれば月例賃金はもちろん、冬のボーナスが入り、住宅保有者なら住宅ローン控除も込みの年末調整で還付金があり、日本株保有者であれば中間配当に加え株主優待が続々と到来し、米国株保有者であればメジャーな配当月である3・6・9・12月の四半期配当が入ってきます。

株主優待

ということで、まず株主優待を色々いただきました。

  • 近鉄エクスプレス(9375) :Quoカード500円(来期から長期保有特典で2,000円にUP!)
  • ヤマダ電機(9831) :株主優待券2,000円分
  • 日本商業開発(3252):ジェフグルメカード3,000円分
  • はせがわ(8230):森のくまさんのお米1.5kg分
  • アサンテ(6073):三菱UFJニコスギフトカード1,000円分
  • CDG(2487):高級ティッシュボックスたくさん(去年分のがまだ残ってるレベル)
  • ディアライフ(3245) :Quoカード1,000円分
  • サンリオ(8136):株主優待券3枚

更に月末にかけてインテージからQuoカード1,000円分が届く予定です。

少なくともヤマダ電機なんて100株の最小単位株主になる他ないでしょう。

現在の同社株価で言えば、6万円ちょっと拠出するだけで、年間配当1,800円に加え、優待券3,000円分。更に長期保有特典で優待券は5,500円分まで増えます。

表面利回りは10%を超えますから、銀行に預金として預けておくなんて愚の骨頂、とまでは言いませんが、機会損失を毎時生み出していると換言しても言い過ぎではないでしょう。

配当関係は別途月別配当金としてまとめます。

年末調整

住宅ローン控除適用者については、2年目からは確定申告ではなく年末調整にて還付されます。4,000万の債務がある方は40万円程度戻ってきますし、2,000万の債務者であれば20万円程度戻ります。

いずれにせよ数十万円単位で戻ってきますし、更に源泉徴収されすぎた税金も戻ってきますから、非常に大きな株式買付余力充填になりますよね。

冬のボーナス

そして何より冬季賞与。

日本経済新聞社が11日にまとめた2017年冬のボーナス調査(1日時点)によると、全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は前年比0.89%増の80万8646円だった。前年を上回るのは5年連続。

支給額は9年ぶりの高水準だが、増加幅は2年連続で1%を切った。月例賃金の伸びも小幅にとどまるなか、伸び悩む個人消費を押し上げるには勢いに欠ける。

例によって、賃金の伸びも物価の伸びも、資本ストックの成長に比べると大幅に鈍いことは、以前から述べている通りです。

とはいえ、他の月と比べれば、年末のお休みもあり、サラリーマンにとって12月は良い月でしょう。(あくまで多様な生き方の中でサラリーマンという限定的な立ち位置に限ったお話)

ということで今月12月は他の月に比べ、それなりの額のキャッシュ充填が図れます。どの銘柄を買おうか逡巡中です。

NGG(ナショナルグリッド)がいい感じに下げていることについては引き続き注目しています。同社のPERはダウ平均を大幅に下回ります。

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資本を成長させるには、投資対象をよほど間違わず、集中投資を避けさえすれば、あとは元本の大きさがモノを言います。若年期は、人的資本をしっかり活用することも大事でしょう。(人的資本を投入する環境が劣悪である場合を除く)

ちなみに、最近は以下記事でも詳述した通り、以前よりちょっぴりお金を使うようになっているかもしれません。と言ってもほんとにちょっぴりで、外食の頻度が増えた程度ですが。

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経済的自由の達成は、明らかに仕事にも好影響を及ぼしていると思います。金銭というファクターが思考から取り除けるのは、より本質的なものにフォーカスしやすくなるのかもしれません。

自分の得意分野を活かせるところに身を置く、そしてその分野にぴったりハマるか否かで働き方は大きく異なるでしょう。

不遇を囲っているならば、自分で主体的に移動して環境を変えていくことが肝要です。もし職場に不満があれば人事部長に直談判するのも一案です。

Best wishes to everyone!


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