高知県は人口減で議会自体が消滅する可能性。ならば経済的自由達成後、村長になる?

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日本の未来の姿を映すリアルな一面

少子高齢化問題のリアルな側面の1つが浮き彫りになっています。

先程池上彰さんのテレビで放映されていましたが、高知県の場所によっては過疎化が進み、議員報酬が少なすぎて地方議員になりたい人が少なく、議会自体が消滅するかもしれないようです。

あまりになり手がいない為、村長にすぐなれるなんていう冗談めかしたお話も町民から挙がっていました。

議員報酬は各自治体の税収や地方交付税交付金や国庫支出金の額によって変わってくるので、自治体の状況によっては以下の通り4倍もの差異が生じることも。

  • 高知市議会議員報酬:月額58万5000円
  • 大川村議会議員報酬:月額15万5000円

ならば経済的自由を達成していれば、議員報酬の低さなど関係なし

これを見ていて思ったのですが、仮に経済的自由を既に達成した人であれば、ボランティアベース、つまり報酬目当てではなく、本当にその町が好きな人であったり、その町の食文化や自然が好きな人が議員・議長・村長をやるようになれば、それこそ”政=まつりごと”の本来あるべき姿かもしれません。

お金目当てで何かをやるということは、モノによってはあまりよくない結果を生む可能性があります。

曽祖父は清廉な政治家だった

私の曽祖父は、ウィキペディアにも載っていますが元省庁の官僚で、当時与党であった自民党の前身である政党の議員をやっていました。その後、知事や省庁の長官まで登り詰めました。

しかし彼は清廉な政治家で当時有名だったようで、決して議員報酬を私服に肥やすどころか、多額の寄付を行っていたと言います。そしてあまりにも人が良すぎたというか、財産を寄付やボランティアに費やした結果、大きなお屋敷を売却するということになっていますが、当人は満足なのでしょう。

政治家とはそういう志の高い人がなるべきだと考えます。

経済的自由の達成は、人生の選択肢を大幅に増やす

話を戻して、経済的自由の達成というのはその後の人生の選択肢が大幅に広がるということを実感します。

議員報酬の件でも、報酬額それ自体に縛られる必要がなくなるからです。本当に自分のやりたいことが、おカネにぼやかされることなく、より明確になるでしょう。

移住先で地方議員になる、なんていうのも第二の人生としては非常に面白いかもしれません。

Bucket List / 棺桶リストの追加候補に入れておきたいと思います。

Best wishes to everyone!

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