【配当再投資という考え方】ウエストパック銀行(WBK)を40株買い増し!

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【DRIP】配当金が貯まってきたのでWBKを追加購入

DRIPという言葉があります。

DRIPとは、配当再投資制度と呼ばれる制度のことで、”Dividend  ReInvestment Plan”の頭文字をとってDRIPです。発音は「ドリップ」。DRIPとはつまり「配当金を再投資するPlan/制度」。

アメリカでは無税でこの配当再投資が自動的に成されるシステムが出来上がっているようですが、日本の証券会社には存在しません。いつか構築されると良いですね。

 

さて、今月もPFFによりキャッシュが300ドル程充填されました。

最近は投資元本のスケールメリットを徐々に感じるようになってきており、気づくとドルが配当金により貯まってきているという状態になってきています。

基本的に、配当金が1,000ドル貯まったら逐次再投資に回すことにしています。

配当金が貯まったら速攻買い増し

上図は10年チャートです。なんとか買える水準という感じでしょうか。

今月も配当金残高が1,000ドルに達したので、定例通り速攻買い増しを行っています。

今回はウエストパック銀行(WBK)を買い増ししています。

上図は10年チャートです。なんとか買える水準という感じでしょうか。

最近米国株は連日高値を更新しており、うれしいのはうれしいですがそれは割高になっていくことでもあるので、定期的に買い増しを行う身上としては、なんとも言えない気持ちではあります。

ウエストパック銀行は以前22ドル台で380株購入しており、そこから22ドル台への下落を待ちわびていましたが、なかなか落ちてこないので、「もう買ってまえ」という感じで40株追加購入しました。

WBKについては、最終的に800株程度まで買い増ししていきたいと思っています。

WBKはADR(米国預託証券)としてNYSEに上場

ADR(米国預託証券)とは、American Depositry Receiptの略称。もともと米国の投資家向けに米国以外の企業に自国通貨(ドル建て)で投資できるように作られたもの。外国企業の株式を信託銀行などの預託機関(シティバンク、ドイツ銀行、JPモルガン等)に預け、これを担保にADRという証券を発行し、通常の米国株式と同様に米国市場で売買可能に。

我々も今や日本の証券会社から米国市場へのアクセスは容易になっているので、米国市場のADRを通じて、英国や豪州などの企業に投資できるわけです。

そしてWBKはADRであり、米国での税金が課税されない為、日本の源泉徴収20.315%さえ払えば良いので、日本の個人投資家にとっては米国で二重課税される米国本土企業の銘柄に比べて旨味があります。

確定申告で二重課税分は取り戻すことができますが、セミリタイア後の確定申告による国民健康保険料等のコストアップを考慮すると、やはりADRという税制面でメリットのある企業を選好するということです。

配当再投資という逆説的戦略?

配当再投資に関しては、給与由来でなく、配当金由来の購入となると、比較的その心理的な購入ハードルは下がるのではないでしょうか。

あくまで投資が生み出した配当金という原資を再投資するに過ぎないからです。

一方で、税金という観点からは、配当を吐き出すたびに課税される分、その時点に着目すれば配当が少ない方がそれはそれは良いとする意見もあります。一方で配当で定期的に吐き出された方が、他の銘柄への投資にもその配当を活用できるという選択肢が増えるともとらえることができますよね。

個人的な感覚としては、やはり高配当銘柄による配当再投資を選好します。

地道に株数を増やしていく、そしてそれが更なる配当金を産む。この感覚が好きということもあり、配当再投資に根強い人気があるのも事実なのではないでしょうか。

もうここらへんは個々人の趣味の領域でしょう。当人の事情や嗜好に合わせて個々人の価値観でやっていけば良いのではないかと思います。

いずれにしましても、今回の買い増しで来年の配当金は40ドル以上増える予定です。

株式買付が配当を呼び、その配当が更なる株式買付を呼び、その買付が更なる配当を呼ぶ。これこそが配当再投資の醍醐味なのではないでしょうか。

Best wishes to everyone!

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