会社が変わることを願う前に、まず自分を変えよう

「会社を変えて欲しい」と言う同僚の方々

  • 「ブレずに信念を貫き通す姿勢は見習いたい」
  • 「みんな先輩たち色々叩いたりしてるけど、心の底では羨ましいんだよ」
  • 「あの人がいきなり電話して酔っ払いながら話すのを優しく聞かせるのはおまえしかいないよ、ほんとに。」
  • 「ふだん色々言われてると思うけど、ほんとはみんなおまえが異動になるの寂しいんだよ、自分を貫くおまえに嫉妬してるんだよ、この会社をおまえの力で変えてくれよ」

私の支出最適化ライフを知ってか、おしゃれなパンを盛大に胸ポケットに詰めこむ(笑)。

異動前の最後のスピーチも、もはや私がほとんど言いたいことを言う前に、ひたすら色々いじられて、ツッコミまくってる間に時間切れになる始末(笑)。

恋愛マスターかのように、緩急あり。

会社を変えてくれ、ではなく、まず自分が変わるべき

「会社を変えてくれ」という声が多いです。

「会社を変える」というのも重要ですが、それよりもまず「自分を変える」ことの方がよほど迅速に状況を変えられると思うのです。他者を変えるのは難しい。

誰かに変えてもらいたいという他力本願は、考え物と思うのです。

自分以外の何かを変えるってなかなかできません。変えるなら、自分だけ。自分の考え方、ライフスタイル、価値観、そういったものをまず見直した方が早いですね。

ましてや、会社みたいな組織を変えるには、上意下達よりも個々の社員がまず変わることが必須だと思うのです。

つまり、自分の問題として捉えていないところに、一番の問題があるわけですが。

ケツの穴は、大きい方がよい

そしてケツの穴は大きい方がよいですね。

後輩たちが一次会から二次会までのロジスティクスをうまく案内できないことにいらだつよりも、むしろその後輩たちを全力でサポートしてあげるべきと思います。

後輩たちのアツイ要望

後輩からは、最後にみんな集まって、「まじで会社を変えてください!」と声高々に。

しかしそれはちょっと違うのではないかと思うのは上述した通りです。

今後はある意味、会社と言うひとつの共同体を、従来とは違う目線から、経営層の方々と対峙するような部署になります。

これはまさに会社という魑魅魍魎な組織体や労使関係を理解し、どのようなプロセスでひとつひとつの決断がなされていくのかをしっかり注視できる立場でもあります。

最後の最後に解釈のしかねる、いやストレートに解釈すべきであろう口上を色々と並び立てるみなさまであり、今の私には如何にして受け止めるべきかいくばくかの考慮の余地を与えてしまう、ツンデレな形でした。

しかし、セミリタイアの実現には粛々と励んでいく所存。私はお給料に見合うだけの働きはしっかりとし、プライベートも充実させる。そして、家族や友人との時間を大切にする。

自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける

松下幸之助/パナソニック(松下電器)創業者

Best wishes to everyone!

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公開日:2017年10月5日