会社が変わることを願う前に、まず自分を変えよう

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会社を変えてくれと熱望する同僚たち

今日は歓送迎会と言うこともあり、それはもう盛大に飲まされました。

先輩や後輩も酔っているからか、やれ

「三菱サラリーマンさんのブレずに信念を貫き通す姿勢は見習いたい」

と言ったり、

「みんな先輩たち色々叩いたりしてるけど、心の底ではおまえのこと羨ましいんだよ」

とか

「あの人がいきなり電話して酔っ払いながら話すのを優しく聞かせるのはおまえしかいないよ、人徳だよ、ほんとに。」

とか

「ふだん色々言われてると思うけど、ほんとはみんなおまえが異動になるの寂しいんだよ、自分を貫くおまえに嫉妬してるんだよ、この会社をおまえの力で変えてくれよ」

と言ってくれたり、トンの方々はどんだけツンデレやねんと思いながら歓送迎会を終えました。

私の節約ライフを知ってか、おしゃれなパンを盛大に胸ポケットに詰め込んでくる始末。

記念撮影はやはりセンターです。

プライドがエベレスト級に高い我が豚舎ですが、いやほんまどんだけツンデレやねん。

異動前の最後のスピーチも、もはや私がほとんど言いたいことを言う前に、ひたすら色々いじられて大声でツッコミまくってる間に時間切れになる始末。

恋愛マスターかのように、緩急をつけながらやってくるトンの方々、ある意味憎めない。

会社を変えてくれ、ではなく、まず自分が変わるべき

しかし、「会社を変えてくれ」「会社を変えてくれ」という声が多いのですが、これは私はちょっとズレてるんじゃないかなと思うんです。

「会社を変える」というのもそれは重要ですが、それよりもまず「自分を変える」ことの方がよほど迅速に状況を変えられるし、他者を変えるのは難しい。

誰かに変えてもらいたいなんて甘ったれた他力本願なのは、どうしようもないと思うのです。

自分以外の何かを変えるってなかなかできません。変えるなら、自分だけ。自分の考え方、ライフスタイル、価値観、そういったものをまず見直した方が早い。

ましてや、会社みたいな組織を変えるには、上意下達よりも個々の社員がまず変わることが必須だと思うのです。

つまり、彼らが自分の問題として捉えていないところに、一番の問題がある

ケツの穴は拡張しよう

そしてケツの穴が小さい先輩はいつまで経っても小さい。

後輩たちが一次会から二次会までのロジスティクスをうまく案内できないことに相当いらだっていた。

別にそんなことどうでもええがな笑

一次会から二次会までの案内において、後輩にケチをつけるなんて本当にどうでもよし。

その状況を楽しめばいいのに‥

むしろその後輩たちを全力でサポートしてあげるべき。

後輩たちのアツイ要望

後輩からは、最後にみんな集まって、「三菱サラリーマンさん、まじで会社を変えてください!」と声高々に包囲する。

その中に、ノーソックス君がいたことは言うまでもありません。しかしそれはちょっと違うのではないかと思うのは上述した通りです。

今後はある意味、会社と言うひとつの共同体を、従来とは違う目線から、経営陣たちと対峙するような部署になります。

これはまさに会社と言うとてつもない魑魅魍魎が跋扈する組織体や労使関係を理解し、どのようなプロセスでひとつひとつの決断がなされていくのかをしっかり注視できる立場になります。

最後の最後になんとも解釈のしかねる、いやストレートに解釈すべきであろう口上を色々と並び立てるみなさまであり、今の私には如何にして受け止めるべきかいくばくかの考慮の余地を与えてしまう、豚舎とはかくも御し難いのかとかんじさせられるような、ある意味ツンデレなコメントの数々でした。

しかし、セミリタイアという夢の実現には粛々と励んでいく所存。

私はお給料に見合うだけの働きはしっかりとし、プライベートも充実させる。

そして、家族や友人との時間を大切にするのだ。

自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける

松下幸之助/パナソニック(松下電器)創業者

Best wishes to everyone!

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