好きなことをしている母が見違えるほど若返った

ツイッター
スポンサーリンク

好きな土地で好きなことをして好きな家で暮らすという生活

母は現在、自分の好きな土地である北海道で、自分の好きなことであるスキーをして、自分の好きな家であるログハウスで暮らし、人生を謳歌しています。

そんな母と2か月ぶりに会っただけですが、明らかに若返っていて、腰を抜かしました。それはもう本当に明らかに若返っていて、肌のツヤはもちろんのこと、シワも心なしか減ったように感じ、表情も活き活きとしているのです。

う~ん、これは本当にびっくりしました。

本人に聞くと、「最近よくそれ言われるねん」と。まぁそりゃ言われるやろうなというぐらいの若返りっぷり。

以前友人と下田に旅行に行って宿泊したペンションのご主人。東京から移住してペンションを営んでるそうで、38歳の割にやたら若く見えたのですが、その方曰く、若く見える秘訣は自然豊かな場所で好きなことを心穏やかに営んでいるから、と仰っていたことを自然に思い出しました。

40度を超えるミャンマーから氷点下の北海道へ

ミャンマーのヤンゴンにて1年間ミャンマー語の勉強をしながら、英語で現地の人に会計の知識を教えているかと思えば、今度は帰国するなり、

「北海道に行ってログハウスを建てよ思うねん」

と言い放ち、意気揚々と北海道に飛び、1ヶ月と経たないうちに土地の選定を終え、購入に至り、そこから北海道の地元の方々と交友を深め、自分で建設業者を差配し、大手に頼むよりよほど安い価格でログハウスの建設までこぎつけていました。

北海道の中でも、外国人の流入により土地の値段が上がり始めている土地に狙いをつけ、当地に居を構え、今後その土地からたとえ離れることになっても、建物を含めて売却益を見込むというストラテジスト。

これはぜひとも見習いたいところです。

ちなみに母はお金というものに執着していません。生きることにそんなにお金がかからないことをもう体感し、悟っています。

母は私から見て悟りの境地に達しているようにしか見えません。

母は、私の最も尊敬する人のひとりです。

内なる声に従って、好きなことをするということ

米国のベストセラー作家、マーシャ・シネターの著書のタイトルはこうです。

「Do what you love, the money will follow」;好きなことをすればお金はついてくる

 

スティーブ・ジョブズはこうです。

「貴方に与えられた時間は限られている。だから他人の人生を生きるような無駄な時間を過ごしては余りにもったいない。

常識にとらわれてはいけない。それは他人の考えであり、他人の人生を生きているも同然だ。

他人の意見という雑音によって、あなたの内なる声をかき消されないようにしなければ。

最も大切なことは、貴方自身の信念、直感的真理に従う勇気を持つこと。

あなたが心の底から願う幸せとは、一体何なのか、本当は気づいているはず。」

こう言ってしまうと身もふたもないのですが、他人は所詮、他人であって、自分の人生の主人公はあくまで自分自身なのであり、他人に何と言われようが全く意に介さずに自分の信念を突き通すところは突き通せば良いのです。

理不尽な上司による心無い言葉でダメージを受けている人が、Twitterや周囲で見かけますが、家族ならまだしも、自分の人生に大して関係のない人にボロクソ言われた為に、そのことに思いを巡らすことはあまりにも時間がもったいない。

そのようなことで、セルフイメージを下げては絶対にいけない。捨てる神あれば拾う神ありで、見ている人は必ず見てくれているものです。

「洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく」において、苫米地英人さんは社会の洗脳をこう表しています。

大手企業に就職すれば収入は安定し、それなりの生活はできると思います。社会的にもいくばくかの尊敬が得られるかもしれません。しかし、それが本当にあなたの望んだ道だったのでしょうか。

自分らしさを発揮しながら、人々の幸せにも貢献できる充実した生き方だったのでしょうか。なんとか生きられる収入を与えられているだけでないでしょうか。

子供も育てることができたとしても、資本に仕えながらただ生きて、資本に追従していくことでしか生きられない子孫を残しただけではないでしょうか。それで幸せだと思えるなら、それは洗脳された奴隷としての人生だったといわざるを得ません。

(中略)

ただ、お金を儲けたいという煩悩をたきつけられ、人を奴隷化する手法をもって、知らず知らずのうちにお金を中心にした価値観に縛られ、行動を支配されるようになってしまったのです。

洗脳されているのに洗脳とは気がつかない。それが資本主義の洗脳の本当の恐ろしさなのです。

一方、私の現在の職場は非常に特殊な感じになってきていて、この1年間は自分の理想とする働き方に少し近づいてきているように思えます。

これは思い切ってリスクを取って一歩踏み出してみた結果です。

数日程度での状況判断なので、未だ様子見が必要な状況ではありますが、まずは登山用リュックでクロックス出社と決め込もうかと思います。

「自分の好きなように生きる」、これを私は必ず実現するということであります。

Best wishes to everyone!

Twitter
スポンサーリンク

SNSでシェアする

フォローする

コメント

  1. YYY より:

    お母さん素晴らしいですね。実際に好きな事をする人がいるとこちらも嬉しくなります。
    登山バックパック、クロックス頑張って下さい!私は少し特殊な環境で働いていますが真っ赤なトレランシューズに機能的なスポーツバックパックです。入れるものなんて弁当と運動着。なんなら社内は裸足だと蒸れないからいいんじゃないですか?
    反抗心からではなく利を取ってやってるのにアドバイスくれる人は沢山いますね。