サラリーマンはファーストペンギンになって慣例の壁をぶち破れ

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決起集会で起こった奇妙な光景

先日、社内で部門の決起集会なるものがありました。

もうこの決起集会っていうワード自体が結構アレなんですが、

各人が現在のビジネスモデルや部門毎の課題、収支状況などを考察して、今後の業容拡大と業績良化に向けてプレゼンを行うというものです。

プレゼン → 質疑応答 → 立食パーティ

その決起集会の前段が上述したプレゼン、そしてプレゼンを受けての質疑応答。

そして後段が、立食パーティです。参加者は全員豚舎のトンの皆々様。

専務以下役員の方々も参加されるからなのか、それはもう豪華な立食パーティでした。お寿司にビーフシチューなどコジ活が捗りそうな魅力的なものばかりです。

さて前段であるプレゼンと質疑応答。途中で眠くなってきたので、無意識に大きなあくびを発射。それを見た1年目の後輩、

「ちょw 三菱サラリーマン先輩、あくび隠さないんですかw」

(おっと、確かにこういう豚舎的厳粛な場?で、隠さずにあくびをするのは微妙なもんか、まぁでもええか。)

と、しょうもないことを思いながらプレゼンが過ぎていく。

1時間弱のプレゼンが終了し、質疑応答へ。

質疑応答でまず炸裂

ここでまず豚舎文化のジャブが炸裂。

質疑応答する順番を事前に打ち合わせてるんですかというぐらいに、役職の上の人から順番に質問をしていく。

我が豚舎の暗黙の了解なのでしょうか。

おぉぉ〜〜さすが我が豚舎wと思いながら質疑応答も終了。

立食パーティで奇妙な光景

いよいよ立食パーティの始まり。

まず、質疑応答が終了し、さてそれでは立食パーティで乾杯へ、となったところで、全員隣の立食パーティ会場へ移動かと思いきや、潮が引くように若手のほとんどがそのまま退室。

もう若手世代は立食パーティなんかに興味がないのかもしれませんね。或いは忙しいのか。

私はお昼に会食があり、三菱豚舎グループ専用料亭にて、和食フルコースに加えビールと赤ワインをしこたま飲んでおり、おなかは既にパンパン。夜の立食パーティでのコジ活はあえなく不要という状況も、同期が行こうとグイグイ来るので、様子見。

そしていよいよここからが豚舎文化の真骨頂。

まず一番お偉い人がトイレかなんか行ってた為、その人を待つ為に乾杯は始まらず。そして乾杯が行われ、大いに食べて大いに飲んでくださいとの由。

しかし、なぜか誰も食事を取ろうとしない。

それも10分以上。

これは相当におかしな光景ですよ。時間帯的にどう考えてもみんなお腹が減っているはず。

なぜ取らない。お腹が減っていて、立食パーティで、大いに食べてくださいとまで言われている。取ったらええやん。

挙句の果てに、何人かは食事をとりたいのか、ちらちら周りを窺っている

いやいや、、取ったらええがな!!

いったいぜんたい何を気にしているのか、皆目見当つかず、全く私にはわからない。

みなさんファーストペンギンってご存知でしょうか。

こんなファーストペンギンのように大それたものではありませんが、もうこういう意味不明な”空気”が支配する場面は、率先してぶち壊したくなるので、嬉々として真っ先に取りに行きました。

「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのこと。転じて、その“勇敢なペンギン”のように、リスクを恐れず初めてのことに挑戦するベンチャー精神の持ち主を、米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼びます。日本でも、NHKの朝の連続ドラマでそのエピソードが紹介され、広く一般に知られるようになりました。

こんなファーストペンギンのように大それたものではありませんが、もうこういう意味不明な”空気”が支配する場面は、率先してぶち壊したくなるので、嬉々として真っ先に取りに行きました。

そうすると、これが面白いように2人目、3人目と追随してどんどん集まってくる。

・・・

周りの目を気にして、立食パーティで食事を取りにいかないとか、実在するんですね。

なんか、何とも言えない気持ちでした。こんなん私が読者だったら、ほんまかいなと思ってしまうレベル。

しかしこのほんまかいなというようなことが実際に起こってしまう、それが豚舎。

豚舎って、本当に素晴らしいですね。

ここまでいくと、豚舎に乾杯。

Best wishes to everyone!

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