OLをしつつネイリストを副業とする女神

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女神手作りのネイルたち

これ、ひいき目があるのかもしれませんが、結構いい線行ってると思うんですよね。女神が作製したネイルたちです。

私はあくまで男性で、男性から見たものなので、実態を反映していないかもしれません。しかし結構綺麗に見えます。

女性から見たらどないなもんなんでしょうか。

女神はネイルが好きで、友人からも好評で、リクエストがあるたびにネイルをやってあげたりしているようです。

副業としてのネイル

そんな女神ですが、遂に決心をしたようで、なんでも副業としてネイルサロンを始めることにしたのだそう。以前からアクセサリーを作ってネットで売ったり、オーガニックの石鹸を一から作ったりと色々やっていたので、さもありなんと言えばそうでしょう。

女神手作り石けん①

女神手作り石けん②

女神手作りのハーブも練りこんだ良い香りのオーガニック石鹸たちです。

こういった創造性が求められるようなモノづくりというのを女神は得意としています。私はあまり経験がないので尊敬している一面でもあります。

いずれ本業になり得るだけの資質を持っていると個人的には思っています。

ネイルは自宅にて、そして独立へ

そしてネイルを行う場所としては、家賃がかからないように、自宅でお店を開くと。これには私も勿論大賛成で、女神にも可能であれば雇われの身から脱却してほしいと陰ながら願っています。

というのも、女神もあまり日本社会のステレオタイプというものには合わないと思っているからです。以前不正会計を行った某グループに勤めていたようですが、その会社の旧態依然とした体質は、聞いている限りそれはもうヒドイものでした。一事が万事、不正会計が行われても納得というものです。

たとえば昼休みの休憩はわずか45分

し・か・も!

昼休みが終わる15分前には着席していないと白い目で見られ、挙句の果てに「15分前には着席してようね!」という注意まで入るという同調圧力っぷり。

しかしさすがは女神、そんな同調圧力には微塵も屈せず、転職するまでしっかりギリギリに昼休みから戻ったのだそう。というかそもそも、別に何も悪いことしてませんからね・・。

合理的な外資系へ

そんな社風の会社から、今では勤務先を外資系の会社に移し、かなり働きやすくなったのだそう。その外資系の会社は合理的で、皆プライベートと仕事はきっちり分け、飲み会も滅多になく、あっても自由参加。もちろんあの日本企業の注釈つきの”自由参加”ではありません。自由参加と言っておきながら実際には半ば強制的な感じではありません。

業績が良い季があれば、正社員だろうが派遣だろうが、急きょ臨時ボーナスが付与されます。

これは日本の大手老舗企業では考えられないことです。賞与は年2回、年4回など規定があります。この辺はやはり外資系だからなのかなんなのか、柔軟性を感じさせます。

学歴という前時代的シロモノからの解放

ちなみに女神、学歴ははっきり言って、ないです

もちろん私はそのことに対して一切気にしていないですし、これから学歴なんてものはある一定の層に訴求する場合を除いて、無価値化していくものだと思っています。

一方で、学歴は老舗企業において、学歴フィルターという母数集団削減のための必要悪とも言うべきものが厳然と存在し、どうしても不利に働きがちという側面を持つのも事実。そんな謎に満ちたしがらみから解き放たれ、女神にも自由に生きてほしいと願っています。そしてその生き方を実現する資質は確実にあると思うのです。

独立という選択肢

人間、なにか1つは打ち込めるもの、そしてそこから才能が開花するというものがあるのではないでしょうか。それはやはり好きであることが重要な要素となってきます。

周囲が努力と思うことを、本人は努力と思わないからです。

なにか平均以上の資質があるのであれば、起業すべき、と唱えている人がいましたが、なるほどなと思います。

であるならば誰しもが特定の分野で実現できるということになります。

私が豚舎から飛び立つ日、それは静かながら着実に、そして確実に近づきつつあります。

Best wishes to everyone!

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