【T】AT&TのEPS・配当・株価の推移 & 配当金を受け取りました。

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AT&T 公式HPより

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【T】AT&Tから四半期配当を受け取りました

1株あたりの配当 :0.49ドル

所有株数    :28株

直近配当利回り :5.12%

連続増配年数  :32年

Tから税引後で9.91ドル、

日本円に換算しますと、1,123円 の配当金を受け取りました。

配当利回りは5.12%とやっと5%台に乗せてきています。

個人的には株価が36ドル台まで下落すれば買い増ししたいところです。

【T】1株あたりの純利益(EPS)、配当(DPS)の推移

赤:EPS(1株あたり純利益、GAAPベース)

青:DPS(1株あたり配当)

数値は全てAT&T Annual Reportを参照。グラフにタッチすると数値が表示されます

ここ10年程は0.04ドルずつちまちま増配しています。

最近は低価格プランの競争が激化しているということですが、人口増加に伴って同社の売上高自体は堅調な動きになるのではないでしょうか。

ベライゾンと比べるとちょっと微妙なEPS推移と言えるかもしれませんが、これからも安定した業績推移を見せてほしいところです。

ディレクTVを485億ドルで買収(2015年)

2015年に485億ドルかけてAT&Tが買収を完了したディレクTV

直近のトピックとしてはディレクTVの買収が挙げられます。

ディレクTV:主に北中南米地域においてサービスを行っている衛星放送サービス。

狙いは、買収による事業拡大で番組を制作するテレビ局との交渉力を高め、高騰する番組放映権料の支払いを抑えることにあります。さらにディレクTVが得意とする中南米での放送事業を入手し、海外での事業展開を強化。

買収後の契約は計2600万件に急増し、米ケーブルテレビ(CATV)最大手コムキャスト(約2200万件)を上回りました。

これも過度なワイヤレス事業への依存からの脱却に向けた同社の多角化方針の一環ですね。

以前はアルファベット(Google)などの大手IT企業はAT&Tやベライゾンに代表されるブロードバンド企業のインフラを使ってサービスを展開していましたが、巨大化した大手ネット企業は自らインフラを整備してサービスを展開し、放送企業や通信企業は今までのサービスだけでは今後苦戦が強いられる見通しがあることが背景にあります。そこで、有料放送に注力しようという流れ。

【T】AT&T株価推移(10年間)

2016年の急騰局面がようやく収まり、2012~2015年のレンジ内に落ち着いてきています。久しぶりに買える水準に来たなという印象です。

通信株は競争激化懸念で低迷するのではとの声もありますが、個人的には過度に気にせずに適宜買い増しを行いたいところです。

既にVZは2万ドル保有していますので、AT&T [T]或いは下げているWBKなんかも買い増し筆頭候補になります。

ベライゾンのEPS推移等の詳細についてはこちら。

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同社については2万ドル程度まで逐次買い増しを行っていきます。

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