【ABBV】 米バイオ医薬品大手、配当は4年で1.6倍

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米バイオ医薬品大手

ABBV(アブビー)が気になっています。

ヘルスケアセクターで最近気になっている銘柄の1つです。

研究開発型バイオ医薬品企業。(ほかに何型があるんでしょうか。。)

配当貴族銘柄の1つである製薬会社アボット・ラボラトリーズから2013年に研究開発部門が分離・設立された企業になります。

遺伝子組み換え型の関接リウマチ治療薬ヒュミラが主力。クローン病、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、低テストステロン、甲状腺疾患、パーキンソン病および慢性腎臓病、アルツハイマー病などの新薬開発に注力。

免疫学、慢性腎疾患、C型肝炎、婦人病、腫瘍、および神経系疾患など、特殊治療を要する分野の医薬品も手掛けているようです。

新薬の開発も最終段階に近づいているものが2桁に上っており、会社資料では2020年までEPSが2桁の伸びを続けると強気の予想とのこと。

個人的には低テストストロンというキーワードが一番気になります。

それはさておき、ヘルスケアセクターではPFE(ファイザー)も気になりますが、このABBV(アッヴィ)もとっても気になっています。

指標面

それでは同社の指標面を見てみましょう。

連続増配年数:44年 (分社化前含む)

PER:19.9 / 予想PER 16.39

予想ROE:147.95

配当利回り:4.09%

同セクターの平均配当利回り:0.97%

直近4年間の配当推移:+160%

1.60→1.75→2.10→2.56

直近4年間のEPS推移:

2.56→1.10→3.13→3.72

いい感じに配当が伸びています。

Payout Ratioも53.1%と増配余力も現時点では問題ありません。

ただ製薬系は独特の値動きをするので、生活必需品セクター程の安定感はないと思います。しかしポートフォリオの一角を占めるには十分な指標面での値と言えると思います。

引き続きアッヴィの値動きは注視したいと思います。

60ドルを割る局面があれば買いたい水準です。

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