やっと副業容認へ

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やっと副業容認へ

遅まきながらやっと政府主導で副業規定が見直されるそうです。

 政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。

諸手を挙げて大賛成です。

副業禁止なんて前時代的過ぎて、むしろなぜ今までこういう動きがなかったのか不思議でなりません。

自ら変革できる大企業はそう多くないと思いますので、政府からトップダウンで変革を余儀なくするのはとても良いことだと思います。

というか、もはやそれぐらいしか道は残されていないのかもしれません。

歩く労働協約書
今時副業禁止。。? 日本の某大手航空会社は、副業禁止らしいです。 日本企業ってだいたい副業禁止なんでしょうか? いまどき、副業...

以前上記記事でも書いていましたが、今時副業禁止とか時代遅れすぎますし、どんだけ規則で縛り付けるんだと思っていました。

そんなことしてはますます自由な発想が制限されてしまいます。

これで私も堂々と副業していることを主張できます。

むしろなんで副業してないのですかと問いかけたいぐらいです。

優秀な人々は自分の市場価値の程度を感じる機会が増えるでしょうし、会社という単一の組織の評価軸以外の評価に触れる機会が拡大するといいですね。

そもそも副業をするという発想がなかった人々は、この変化をきっかけに会社に頼らないという選択肢を考えることになれば日本も面白くなるかもしれません。

なんせ日本は「〜でなければならない」系が多いです。

オランダなんてスーパーの店員は、座りながらリンゴかじってレジ打ってます。

中国も家具屋の店員で商品のソファに座りながら携帯いじってる人もいます。

呑気なもんです。

日本でこんなことをしたら苦情が殺到したり、ツイッターに写真がアップされて炎上しそうですね。

みなさん暇なんでしょうか。

週末副業のススメ

それはさておき、私は常々週末に何かしらもう1つ副業をしたいと思っていましたので、何かあればしてみたいと思います。

北国在住であれば週末だけ近くでスキーのインストラクターをするのも良案だったのですが、都市圏在住だとさすがに難しそうです。

自分の得意なことや好きなことをベースに皆さんも副業を考えてみてはいかがでしょうか。

好きこそ物の上手なれ、です。

嫌なことをしているからお金がもらえるんだよ!

なんて考えは、ブラック企業や過労死する社員を生んでしまうとても危険な考え方です。

突破口は好きなことを極めることです。

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