【株主優待】ANA 

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9202 ANAから株主優待が届きました。

同社は3月・9月に所有株数に応じて年2回、株主優待が届きます。

大きく分けて①株主優待番号ご案内書と、②ANAグループ各社・提携先優待優待案内書 の2つが届きます。

①、②ともに大黒屋などの各種チケット・金券ショップにて売却することが可能です。

だいたい①は3,000円ぐらい、②は500円程度で買い取ってもらえます。

株主優待を純粋にその使用目的である航空券割引券として使用すれば、国内営業全路線の片道1区間の搭乗が普通運賃の50%割引、というものになります。

ただ普通運賃というのは正規料金・定価のようなものですので、元々の普通運賃自体の価格設定が割高になりますので、50%割引を使用した方がお得な場合もあれば、普通に格安航空券を購入した方がお得、ということもあり、その有効性は特別に際立っている、というほどのものでもありません。

なので、実際株主優待を受け取った方は、主にチケットショップにて売却することが多いのではないでしょうか。

ちなみに株主優待がもらえる枚数は以下のようになっております。

1,000株以上 1枚
2,000株以上 2枚
3,000株以上 3枚
4,000株以上 4枚 + 4千株超過分2,000株毎に1枚
10,000株以上 7枚 + 1万株超過分4,000株毎に1枚
1,000,000株以上 254枚 + 100万株超過分8,000株毎に1枚

私は今年、269.5まで下落した際に1000株取得しておりますので、今回の9月権利にて、1単元所有していたことになります。

ですので、今回いただいた株主優待は1単元分となります。売却することで得られる3,000円はもちろん、株式投資の原資としたいと思います。

配当・優待利回り

では269.5で1,000株取得した際の配当・優待利回りを確認しておきましょう。

同社の今年の配当は1株あたり6円。優待は3,000円として年2回ですので6,000円。

つまり1,000株所有した場合は、6,000円+6,000円の合計12,000円が配当と優待で得られる金額となります。

よって、269.5円で取得した場合、配当・優待利回りは以下のようになります。

12,000÷269,500で約4.5%となります。

これは私の優待銘柄に対する1つの指標である、配当・優待利回りが4.5%に達したときはまず打診買いというものに即して行った取引になります。

その後、ちょうど266.6を底として反発、2016年11月18日時点で306.5まで上昇しております。

私はすでに売却しておりますが、この配当・優待利回りが4.5%に達する状態というのは1つの買いサインととらえております。

それより更に下落が進み、5.0%に達すればさらに買い増しをするのも良いでしょう。

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