水泳を習慣化することによるメリット

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定期的な水泳のメリット

私は毎週土曜日に区民プールへ行って泳ぐことを習慣化しています。

はい、当ブログの色んな過去記事でキーワードとなっている習慣化です。

定期的な水泳のメリットとして自分が実際に感じるものは下記の通りです。

・バランス良く身体に筋肉がつく

・筋肉増加により、基礎体温の上昇

・基礎体温の上昇により免疫力アップ

・運動によるセロトニン分泌

・セミリタイアorアーリーリタイア後の活動の基となる基礎体力を築く

それぞれとても大きな効用だと感じています。生活の質が上がるのを感じています。ぜひ試してみて頂きたいと思います。

ちなみに今日の水泳の感触は、今までと明らかに泳ぎが違います。

まず、あまり疲れません。

1時間ぶっ続けでクロールしてましたがあまり疲れてません。

いつもは10分もクロールすれば疲労を感じて泳ぐスピードが明らかに落ちます。

が、今回はスピードほぼ維持したまま1時間泳ぐことができました。これは習慣化の効用だと思います。

継続は力なり、です。

禁欲効果なのか、仕事がスムーズだからなのか、定期的に泳いでいるからなのか、とにかく原因不明ですが、明らかな違いを感じます。

もちろん来週も泳ぐので、またその際に来週の泳いだ感触をレポートしたいと思います。

変人

話は変わりますが、今日は中高の友達と久しぶりに会ってました。

昔の感覚を思い出します。中高時代は変人が集う素晴らしい環境でした。

うちの中高は変人の集まる学校でした。

変人かつ、数学オリンピックや情報オリンピックで世界3位以内に入るような人がいる、動物園のような学校でした。

やはり彼らと会うと、いかに普通の均質化されたサラリーマンがつまらないかを改めて感じます。

様々な価値観があってしかるべきですが、個人的には普通ってあんまりよくないと思います。とかく日本は他人と同じであることに安心感を覚え、ほかの人と同じであることが良いことであるかのような教育や社会的風潮がまかり通っていると思います。

もしそのような風潮に生きづらさを感じている方がいたら、ぜひとも自分に自信を持っていただきたいと思います。私のように、周りから他人と違うところを周りに指摘されようが、自分自身を貫徹することで、自分らしい生活を実現し、一定層からも理解を得ることが出来る、という事例もあります。

日本という国が、もう少し同調圧力のない、自分らしく生きやすい国になれば、日本国民にとっても日本という国にとっても、良いことではないでしょうか。

 

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