会社を辞めたい貴方へ捧げる方策

ツイッター

スポンサーリンク

華やかに見える企業の実態

私の勤めている会社は、就職偏差値ランキング的には最上位に位置し、就活生からも人気の高い企業です。

恐らくグローバルな企業だと、憧れている就活生もいるでしょう。

しかし、実態は非常に堅い社風で、風通しが良いどころか、出る杭は結構叩かれますし、社内にうつ病の人も存在します。

先輩曰く、

「会社に来ると、日に日に病んでいくよ。。」

と。

まぁそうですよね、わかります。

会社というのは、やりたくないこともやらないといけません。

仕事は自分で決められません。

部署も自分で決められません。

この部署へ行けと言われればふたつ返事で拝命する。

サラリーマンとはそういうものです。

ある意味、自分の人生の大半の時間を、会社という組織に委ねてしまうわけですね。

これってものすごいリスクですよね。

一方で人間は誰かに決めてもらうのが心地よいと感じる側面もあります。そういう受動的な人には心地よいのかもしれません。

とはいえ、社員の方々の話を聞いてると、もし宝くじにあたったら、もし大金が手元にあれば、すぐ辞めると言ってる人が多いです。

つまり大金があったら辞めるという意思の意味するところは、やりがいを感じて働いているというよりかは、家族や今の生活の為に、金銭を主目的として働いているということになります。

給与も高く、福利厚生も日本一充実しているのではないかと思うぐらいの会社でこれです。

ある意味ぶら下がり社員が一定数は存在しているわけです。

辞めたいなら、何か対策や代替案を講じているのか

話を戻しますか、では病んで行くと言ってた彼は何をしているのか?

彼はそう愚痴りつつも、特にその状況を変えるような特別なことはしていないそうです。

お金に関しては、あまり貯まっていないらしく、ではどこにお金を使ってるの?と聞けば、「気づいたら結構使ってて、特に何かに使ってるってこともないし、わかんないんだよね。」と。。

私は毎日家計簿をつけています。

実家ということもあり、家にお金を7万入れてても、徹底した節約と少欲知足を是としており、月によっては支出は10万を切ります。

毎月必ず手取り月収の8割を株式投資にまわすことにしています。

経済的自由によって選択肢を増やす

なぜそのようなことをしているかと言えば、いつでも会社を辞めることが出来るという状況を作っておき、経済状況を磐石なものとした上で、選択肢を複数持っておきたいのです。

いわばリスク分散と換言しても良いでしょう。

お金で幸せを買うことは対象物によっては出来ませんが、幸せを守るツールには十分なり得るのですから。

徹底した節約生活をやってみる

これは非常に大事です。自分で一回、一か月にいくらで生活できるのかやってみましょう。

そして自分が無理なく、ストレスなく生活できる額というのを自分で具体的に把握しておくことが肝要です。

それさえ自分で把握しておけば、具体的な経済的自由達成における数値目標を立てることが出来るからです。

そして貴方はわかるはずです。

実は生活するためだけなら、そんなにたくさんのお金は必要ないということに。

公共サービスを使い、移動はできるだけ自転車にしたり定期圏内にしたり、格安スマホで通信費を抑えたり、工夫すればいくらでも生活費というのは実はカットできるのです。

そうしていくうちに自己肯定感も高まり、自信がついていくでしょう。

なんだ、今までこんなにお金に拘泥していたけれども、実際そこまでいらんやんけ。と、こうなればしめたものです。

現状を変えるために何かをしているか?

私は愚痴っている暇があれば、いかに投資などで収益を上げ、経済的自由を達成し、現状をいかに変えるかに注力しようと思います。

愚痴ってる暇があれば、強い想いを持って、打開策を考え、現状を打破しましょう。

読書をして知識を増やし、世界観を広げてアーリーリタイアに思索を巡らすのも良いでしょう。

健全な精神を健全な肉体に宿すべく、ひたすら筋トレに励んでストレス耐性を更に高めるのも良いでしょう。

エレベーターを使うのをやめて、ひたすら階段を登ることに血道をあげるのも良いでしょう。

環境を変えるべく転職するのも良いでしょう。

とにかく、意志あるところに道は開けます。

外部環境に左右されることなく、自分の内なる声に耳を傾け、自分の意志を貫き通しましょう。

Best wishes to everyone!

関連記事です。

29歳の誕生日を迎え、アッパーマス層、つまり金融資産3,000万円を達成しました。意志あるところに道は開ける、これがまさに結実したものだと考えます。

20代で金融資産3000万、アッパーマス層に到達して思うこと
アッパーマス層とは 野村総合研究所(NRI)は、毎年「NRI富裕層アンケート調査」なるものを行っており、富裕層の調査・推計をしています。 ...

2017年9月の配当収入です。過去最高額である14万円となりました。

2017年9月 配当収入は月10万円超え
2017年も9月が終わり、すっかり秋らしくなってきました。 昼はセミが鳴いているかと思えば夜は鈴虫が鳴くという夏秋が混在した状...

資本主義のルールを理解して、行動基準を規範するという、いわば自分が属する社会のルールを理解しようということです。

配当収入の大台突破で考える働く意味 と 資本主義というゲームの攻略法
配当収入見通し(2017年3月) これだから投資はやめられません。 上のベトナム株のサオタ食品に関する記事で書きましたが、本当に...
Twitter
スポンサーリンク

SNSでシェアする

フォローする