会社を辞めたいなら何をすべき?私がやった3つのこと

華やかに見える企業の実態とは?

私の勤めている会社は、就職偏差値ランキング的には最上位に位置し、就活生からも人気の高い企業です。

恐らくグローバルな企業だと、憧れている就活生もいるでしょう。

しかし、実態は非常に堅い社風で、風通しが良いどころか、部署によっては出る杭はかなり叩かれますし、どこにでも一定数おられるでしょうが社内にうつ病の人も存在します。

ある先輩曰く、

「会社に来ると、日に日に病んでいくよ。。」

そういう人がいても、わからなくもないですし、不思議でもないです。

会社に勤めてるということは、やりたくないこともやらないといけませんよね。

ぺーぺーでは仕事は自分で決められませんし、部署も自分で決めることはできません。

この部署へ行けと言われればふたつ返事で拝命する。

サラリーマンとはそういうものですよね。

ある意味、自分の人生の大半の時間を、会社という組織に委ねてしまうわけですね。

これはこれで、リスクですよね。

一方で人間は「誰かに決めてもらうのが心地よい」と感じる側面もあります。そういう方々には心地よいのかもしれません。

とはいえ、社員の方々の話を聞いてると、もし宝くじにあたったら、もし大金が手元にあれば、すぐ辞めると言ってる人が多いというのは、ちょっぴり示唆的です。

つまり大金があったら辞めるという意思の意味するところは、やりがいを感じて働いているというよりかは、家族や今の生活の為に、金銭を主目的として働いているということになります。

給与も高く、福利厚生も日本一充実しているのではないかと思うぐらいの会社でこれですから、日本人の会社に対するエンゲージメントの低さの一端が垣間見えます。

どこでもそうだとは思いますが、ぶら下がり社員が一定数は存在しているわけです。

会社を辞めたいなら、何か行動してる?私がやった3つのこと!

では、冒頭に述べた「会社に来ると日に日に病んで行く」と言ってた彼は何をしているのか?

彼はそう愚痴りつつも、特にその状況を変えるような特別なことはしていないそうです。

お金に関しては、あまり貯まっていないらしく、ではどこにお金を使ってるの?と聞けば、「気づいたら結構使ってて、特に何かに使ってるってこともないし、わかんないんだよね。」と…。

現状を変えるには、環境を変えたり自分が主体的に変わろうとしないとなかなか変わらないですよね。

私は入社当日に「なにか違う」と思って、アーリーリタイアを志向したわけですが、そこから現在セミリタイア可能な状況に至るまでやったことは以下3つです。

  1. 株式投資をはじめた
  2. エージェント系転職サイト(DODA)に登録して、自分の市場価値を客観的に把握した
  3. 徹底的に節約して、自分の生活費がいくら必要なのか把握した

やったこと①:株式投資をはじめた

株式投資といっても、ギャンブルのような博打のようなイメージがある人が一般的には多いですが、以下方針で行えば、決してそんなことはありません。

  • 毎月給与のうち出来る限り、高配当株やETFに投資して、配当金という不労所得を増やす

詳しくシミュレーションしたのが以下の記事ですので、ぜひ参考にしてみてください。投資対象を間違わなければ、平均年収でも30代でかなりの不労所得が得られます。

不労所得で確実に最速でセミリタイアする方法|経験談
ここで言うセミリタイアの定義とは? まず、ここで言うセミリタイアの定義を明確化しておきます。 ここで言うセミリタイアとは… 「資産や収...

やったこと②:DODAに登録してみた

ちょっと観点を変えてみましょう。

会社というのは世の中に無数にありますから、1つの会社だけで判断するのは早計である可能性があります。

更に、自分がどのような市場価値を持っているのかを把握しておくと、客観的に自分の人的資本としての価値把握に繋がります。

今はエージェント系の転職サイトが良いサービスを提供してくれていますので、これを活用しない手はありません。

登録すれば、エージェントが逆オファーをしてくれます。私はまずDODAに登録して、自分の市場価値を確認しました。

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どういった企業が自分にアプローチをかけてくるのかを見るのは今後転職する上でも参考になりますし、単純に視野が広がるので1つの業界に拘泥しなくて良いことが自ずと判明します。

良い逆オファーがあれば、もちろん受け付けても良いでしょうし、実際に逆オファーが来ることで、自然体で今の仕事に取り組むきっかけにもなります。

現状を変えるには、まず何か行動を起こすことが大事です。転職サイトへの登録でデメリットはないので、自分の可能性を拡げてみることを勧めます。

キャリアカウンセリング(無料)に申し込んで面談すると、担当者がその時までに求人をかき集めてきてアドバイスや相談までできますので、そこまでやってDODAを活用しきれています。

無料サービスはとことん活用しましょう。「とりあえずやってみる」ことをお勧めします。

やったこと③:徹底的に節約して自分が必要な生活費を把握した

これは非常に大事です。自分で一回、一か月にいくらで生活できるのかやってみましょう。

そして自分が無理なく、ストレスなく生活できる額というのを自分で具体的に把握しておくことが肝要です。

それさえ自分で把握しておけば、具体的な経済的自由達成における数値目標を立てることが出来るからです。

そしてこう思うかもしれません。実は生活するためだけなら、そんなにたくさんのお金は必要ないということに。

公共サービスを使い、移動はできるだけ自転車にしたり定期圏内にしたり、格安スマホで通信費を抑えたり、工夫すればいくらでも生活費というのは実はカットできます。

そうしていくうちに自己肯定感も高まり、自信がついていくでしょう。

私は予期せぬ効果として、「今までこんなにお金に拘泥していたけれども、実際そこまでいらない」と感じました。

毎日家計簿をつけていますが、実家ということもあり、家にお金を7万入れてても、徹底した節約と少欲知足を是としており、月によっては支出は10万を切ります

自分がどれぐらいの生活費で満足するのかさえ把握しておけば、いざとなった時の判断の指標になるのです。逆に自分の生活費さえ把握していないなら、不労所得や配当収入などの収入がいくら必要なのかわからないので、判断材料がその分、乏しくなります。

自分の必要な生活費を把握して、株式投資を始め、配当金でその生活費をまかなえるようになれば、立派な経済的自立達成です。

私は先述の通り、毎月必ず手取り月収の8割を株式投資にまわすことにしています。そして配当収入の右肩上がりのグラフを描いていく。そんな方針で株式投資を行った結果、実際に配当金で経済的自由を達成しました。

経済的に自立して、好きなように生きていく。

経済的自由によって選択肢を増やす

なぜそのようなことをしているかと言えば、いつでも会社を辞めることが出来るという状況を作っておき、経済状況を磐石なものとした上で、選択肢を複数持っておきたいのです。

いわばリスク分散と換言しても良いでしょう。

お金で幸せを買うことは対象物によっては出来ませんが、幸せを守るツールには十分なり得るのです。

現状を変えるために何かをしているか?

私は愚痴っている暇があれば、いかに投資などで収益を上げ、経済的自由を達成し、現状をいかに変えるかに注力しようと思います。

愚痴ってる暇があれば、強い想いを持って、打開策を考え、現状を打破しましょう。

読書をして知識を増やし、世界観を広げてアーリーリタイアに思索を巡らすのも良いでしょう。

健全な精神を健全な肉体に宿すべく、ひたすら筋トレに励んでストレス耐性を更に高めるのも良いでしょう。

エレベーターを使うのをやめて、ひたすら階段を登ることに血道をあげるのも良いでしょう。

先述の通り、環境を変えるべく転職するのも良いでしょう。

とにかく、意志あるところに道は開けます。

外部環境に左右されることなく、自分の内なる声に耳を傾け、自分の意志を貫き通しましょう。

Best wishes to everyone!

まずは行動、キャリアカウンセリングまで無料サービスはとことん活用しましょう。

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会社を辞める、つまりセミリタイアやアーリーリタイアをするための、再現性の高い配当金という不労所得を得る方法論を示しました。気合入れて書いたので、よかったら読んでみてください。

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コメント

  1. そろそろグループ改編 より:

    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    下名の愚測ではございますが、もしや同じ会社に努めているのではないか、と存じております。

    下名もアーリーリタイヤ目指していますので、先人たる方が同じ会社にいるのは非常に
    心強く思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

    • じんたん より:

      これはこれは。
      いつもご覧頂きありがとうございます。

      もしそうでしたら、お互い夢の実現に向け、邁進していきたいものですね。
      ご参考になっていましたら幸いです。