【アナル・オンザ・サドル】成都からクロスバイクを無理やり持ち帰って1日100kmの自転車旅をしてわかったこと

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サドルにアナルをひたすら3日間こすり付ける作業をしてわかったこと

それは結局慣れが大事ということ

よくチャリ旅をしてる人なら1日100㎞なんて大したことはない数字かと思います。友人でも3日間で400km漕いでる人もいます。

1日100kmって最初はキツくても、慣れで全然なんとかなります。

まず1日100km、1回目。しんどすぎて帰りはまさかのレンタカー。

都内から千葉県いすみ市まで金曜の夜仕事終わりに出発。深夜1時頃に千葉駅近くのカプセルホテルに泊まり、朝6時に再スタート。そして昼食を取りながら14時頃にやっと着いたと記憶しています。

そして翌日そのまま同じ距離を1日で帰るにはあまりにもキツかったので、急きょ友人がレンタカーを手配。ハイエースのような車種を選び、後方のシートを倒してチャリ2台乗っけるという荒療治を施した上で帰宅。

時は流れ翌年。

1日100km、2回目。

今回は都内から千葉県九十九里へ。今回は朝8時半出発で着いたのは16時半。途中キツくて絶望を感じるも、昼食を取り回復。1回目ほどのキツさはなし。ただルートの違いもあるでしょう。

1日100km、3回目。

いすみ市から都内へ。10時半出発、途中雨に降られ小休憩挟みながら18時半着。

3回目だからか、下りが多く感じたからなのかは不明も、1回目、2回目と回を追うごとに各段に楽に感じる。

慣れというシロモノ

プレゼンでも、仕事でも、結局慣れがモノをいう局面は多々あると思います。

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種々のスポーツで使用する筋肉は違います。

登山と階段上りはかなり共通する部分が多いですが、例えば登山と水泳、登山とランニングは使う筋肉が違うので、どちらかが卓越していても、それが他のスポーツへの波及効果は限定的な場合があると感じます。

自転車においても、主にふとももとお尻、更には荷物を背負っていれば前傾姿勢かつ荷重が肩にかかるので、登山で背負う荷物とはまた少し異なる気がしています。

つまり、種々のスポーツにおいて使う筋肉というのは完全に一致することは稀で、微妙に異なってくるのではないかと個人的に感じています。

だからこそ、この「慣れ」が効いてくるのだと思います。

「慣れ」というのはとどのつまり、例えば毎週水泳に通って毎週同じクロールをすれば、クロールで使う筋肉を集中的に鍛えることが出来ます。自転車であれば、毎週自転車に乗っていれば、自転車で使う部分の筋肉が集中的に鍛えられます。

つまり「慣れ」と恒常的且つ集中的な「トレーニング」が密接に関連しているからこそ、種々のスポーツの秘訣や、プレゼン等の仕事において「慣れ」というキーワードに集約されるわけです。

プレゼンでもそうですね。

何回も繰り返していれば、プレゼンで試されるスキルが何回も何回も研がれていくわけですから、当然上手になります。

つまりそれは一方で「慣れ」という言葉に要約されるわけです。

一言で「慣れ」と言っても、その背景には集中的な特訓という意味合いも含まれているわけです。

中国・成都から自らの手でクロスバイクを直輸入

ちなみに私のクロスバイク、イメージ的にはこんな感じです。(メーカー違いますけど)

GIANTという台湾のメーカーは中国に工場を持っています。なので中国で買えば当時(2010年)は日本の40%ぐらいの価格で買えたりしたのです。その頃は今より人民元安・円高だったこともあり、2万円弱で購入しました。

そしてこの段ボールに梱包し、タクシーの後ろの荷物入れに入れようとするも入りきらないので後ろの荷物入れが思いっきり開けっぱなしの状態でいつタクシーからクロスバイクが零れ落ちるのかヒヤヒヤしながら帰ったのを覚えています。

しかしさすが中国、タクシーの運転手も「さも当然」と言った感じで、まったく動じることなく当然のように普通に開けっぱなしでなんの抵抗もなく走るところが非常に面白い。

成田空港に着いて、京成電鉄でこのおっきい段ボールを抱えて乗ってるとものすごい周囲の人にジロジロ見られました。良い思い出です。

人に見られることに快感を覚えるようになるというのも、”慣れ”なのかもしれません。(変態)

このように、何気に旅行ついでにクロスバイクを持ち帰るというのはアリですよ。

Best wishes to everyone!

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