【全社畜が見るべき映画】ちょっと今から仕事やめてくる

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機内で、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」に出会う

海外出張の結構大きな楽しみである機内映画。

「ちょっと今から仕事辞めてくる」

この映画を見ましたが、素晴らしいですね。日本中の全てのトンが見るべき映画でしょう。

こんな映画作ってみたいですね。

明日辞表出してこよかなと思うレベル。目から豚汁出てくるレベル。

是非日頃から豚舎に通っている人は見て頂きたい作品です。

In life, as long as you’re alive, you’ll get by somehow.(生きてさえすれば、人生なんとかなる)

このセリフがずしーんと来る構成になっています。日本の豚舎やっぱおかしいで。

あらすじの一部(ざっくり)

超絶ブラック企業で働く主人公。主人公が伸びしろを周囲に感じさせた途端、同僚が足を引っ張りにかかります。よくあることですね。主人公の発注書を勝手に書き換えて、主人公のミスだということにする。そして主人公が悪いと糾弾し、自分の立場を確保するパイセン。

主人公が伸びてきて自分の立場が脅かされると、社内での立場が危うくなるので、主人公に伸び伸び仕事をさせず、抑制しまくる。どこかの豚舎の縮図を見ているようです。

その主人公が自殺を試みようとしたところ、見知らぬ青年に助けられ、その青年と接しているうちに、本当の自分を取り戻し、遂に豚舎を脱出して生きたいように生きるという流れ。

こういう人が増えれば、死んだ魚の目をした満員電車に乗るジャパニーズサラリーマンが減るでしょう。

考えさせられますね。

別に生きていくには、そんなにたくさんのお金は必要ありません。

明日辞表を提出したって、配当収入に加え、最近育ってきたブログ収入を合わせれば、生きていくのは可能です。幸い女神も働いているので問題はありません。

豚舎の良い面

一方で出張は私服で伸び伸びできて会社のお金で色々と経験できるという良い面もあります。以前、出張中に運よく時間ができて、現地法人の方々と離島で海水浴をしたこともありました。こんなんほぼ旅行です。もちろんレポートはしっかり書いて、やることをやった上での話です。それが大前提なのは言うまでもありません。

今回の出張も事前に準備を周到に行えば、ほぼ旅行みたいなもんです。同い年の現地法人スタッフと電車に揺られながら、海辺の施設へ行って面談を行い、夜は時間があるので、夜市で食べ歩き。

毎日これが出来れば最高ですがもちろんそうもいきません。出張に来ない限りは。

しかし一方で、一年後に死ぬとわかっていれば、それはもう微塵の迷いもなく速攻で辞表提出するでしょう。

最終的に色々と逡巡を重ねて、最終的な判断を行うことになるわけですが、やはり良い面悪い面を天秤にかけた上で、後は直感で人生の選択をするということになるでしょう。

Best wishes to every ton.

仕事をやめる前に、可能であれば配当収入等の不労所得を得ておく方が良いでしょう。下記は関連記事です。

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