【トンの習性①】なぜかみんなで連れ立ってランチを食べる。しかも話題が不足する。

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【トンの習性その1】なぜかみんなで連れ立ってランチを食べる。しかも話題が不足する。

↑これ、ナゾすぎるんですが・・・・。

ちなみにトンというのは当ブログの頻出単語で以下のように定義しています。

トン(豚):広義にはサラリーマン、狭義にはいかにもジャパニーズサラリーマンなサラリーマン

*私もサラリーマンなんで、広義のトンなんですけど・・

チーム全員で毎日同じメンツでワラワラとランチに行く

最初三菱豚舎に入ってびっくりしたのがこのランチの異常行動。トンの皆様、当たり前のようにチームみんなで「メシ行きますかぁ」(ブヒ)とか言いながらワラワラとランチに行きます。(そして夜は飲み会。一日中一緒)

いや、昼ぐらい自分の時間を主体的に過ごしたくないですか?

なので、私は最初の数回一緒にランチに行きましたが、あまりに興味のない話題(人事異動でだれがどこに行った等々)ばかりで微塵も発展性を感じなかった為、その後一回たりとも同僚トンとのランチには参加していません。(送別ランチや会食は除く)

いや、楽しいのは楽しかったりするんですが、うーん、それを続けていても社内の居心地が良くなる、というだけなんですよね。それ以上でも以下でもないというか。社内の知識は増えますよ。誰が誰と付き合ってて、社宅ではこんな格好でいたとか、稟議を通す時の方法論など。。

定年まで豚舎に通うつもりなら、間違いなく周囲のトンの方々と行動を共にした方が良いです。

しかし、私は定年まで通うつもりはもちろんないので、他の事に時間を割くことを優先している。ただそれだけとも言えます。

なので社内で数少ない外国人であるアメリカ人や社外の中国人と混む時間をずらして食べてます。

非常階段でナンパした外国人33歳♂とランチ
Mr. Xue やはり外国の方と話すのはとても良い刺激になります。周りの大半のサラリーマンと価値観が違うからです。 今日は社外の中国...

語学の勉強にもなり、異なる文化も知れるのでとても面白いです。

自分を守ることに細心の注意を払う

しかもトンの方々は、トンライフで決して減点されたくないため、自分を守るのが最優先課題です。基本的に自分の私生活はあまり話さず、ひたすら私の私生活や趣味やその他色んなことをめちゃめちゃ聞いてきます。

そんな他人のことが気になるのでしょうか。

以下私に対する質問。

  • 週末どこ行ったん?なにしたん?
  • どこのプール行ったん?
  • お金いくら使った?
  • 彼女どんな人?
  • 夏休み何する?
  • 誕生日いつ?
  • どうやって外国語勉強してる?
  • 儲かる金融商品教えて!
  • 普段帰って何してる?
  • どんなごはん食べてる?

どんだけ気になんねんww

誕生日いつとかどんなごはん食べるとか意図がナゾすぎる・・・

私からすれば同僚のトンの方々が普段何してようがまったくもってどうでもいいし、興味が一切わいてこないんですが・・・

話題が不足する

あと、そんなに毎回連れ立ってランチに大勢で行くにも関わらず、話題が不足するそうです。

いや、そらそうやろ・・・。そんだけ毎日毎日同じメンツのトンでランチしてたら話題もなくなるのは必定だと思うのですが。

その状況に何も疑問を持たないのか、疑問を持っているのに何も行動しないのか、本当にトンという生き物はナゾです・・(そういう自分も一応広義のトン)

今日は登山服ブランドである“モンチュラ”の登山用ズボン(黒地に白いモンチュラマークが輝いている)で出舎しています。恐らく今日もこのズボンでまた話題に挙がること必至。自分の知らない世界に出くわした時、トンは似たような反応を見せ、その認識をお互い確かめることで安心し合う側面があります。

トン、、なんかもうかわいい。

昼時のコンビニで繰り広げられる壮絶なビッグマッチ

だって、昼時のコンビニ見てください。トンたちがもうそれは大勢、大挙して海の満潮が迫るがごとく、大量に一方向からコンビニに押し寄せてきます。そしてコンビニの超絶割高で添加物てんこ盛りな商品を、普段死んだ目が一瞬パッと輝きを放ちながら次々と購入していく。。

これは圧巻。

トンの生き様が凝縮されるシーン。レジの店員たちもトンの大軍の猛攻にさらされながら、必死にレジを打つ。さながらトンvsトンのビッグマッチ。これ結構見てるだけで興味深いというか楽しいというか。。「おぅおぅ、今日もトンが買っていきよるのぉ(byトン)」と。

ちなみに、コンビニ弁当を本物の豚(≠トン)に与え続けてたらどうなったかは↓の記事をご覧ください。これがもし本当ならもう食べれないですよね。

http://useful-info.com/?s=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B

仲間はずれにされるのを極度に恐れる

以前同期トンが言ってました。「俺も同僚たちとランチ行くのは苦痛だけど、仕事していく上で仲間はずれにされるかもしれないし(死んだ目)」

この辺は個人差があるところだと思います。割り切ってバッサリ一緒に行動を共にして行くか行かないか。

あくまで私の場合は後悔したくないので、その感情に従って行動するということです。

「仲間はずれにされるかも‥」意外にそう思っているのは貴方だけかもしれません。実際やってみると、周囲は案外気にしてなかったり、実は周囲もそうしたかったり。そこまで会社にしがみつく必要がなければ、自分の思うようにやってみてもいいのではないでしょうか。

しかし、この「そこまで会社にしがみつく必要がない」と言える1つの理由になるのは、やはり経済的な自由度です。繰り返しになりますが、私の場合は資産を積み上げることでこの経済的な自由度を上げることにある程度腐心してきました。

資産的な意味以外で会社にしがみつく必要がない人はそれはもちろん素晴らしいことです。だって、結局大抵のことは気の持ちようですから。本当に。

一方で異星人のような方々をこうやってなんやかんや言ってますが、人生万事塞翁が馬。これが活きる日というのがやってくるというのもこれまた真であるという見方もできるでしょう。

今週も頑張りましょう、愛すべきトンたちに囲まれながら by トン

Best wishes to every ton.

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