婚約指輪って本当に必要?

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婚約指輪は何のためにある?

これは是非聞いてみたいのですが、婚約指輪は何のために買って、いつからそういう”習慣”ができたのでしょうか。そしてどういう思考プロセスを経て人々は買ったんでしょうか?

結婚指輪はギリギリわかる

私は近々結婚予定ですが、結婚指輪はまあまだギリギリのスレスレでなんとか熟慮に熟慮を重ねてかろうじて苦虫を噛み潰したような表情で許容できます。

ちなみに、結婚指輪に関して、彼女も彼女で流石です。伊達に私と付き合っていません。

結婚指輪の購入提案を私にしても、「結婚指輪を買うという行為に何の意義があるんや?」と私が断るであろうことは、火を見るより明らかだったようで、あらかじめ断られた時の反論まで考えていたというのですから、これはアッパレと言う他ありません。

実際には、「まあそれはリクエストされてもうたらしゃあないか」という感じで二つ返事で引き受けましたが。ただし、そんな高い指輪を買う必要は一切ないことは双方共に合意済みです。せいぜい5万円が上限です。そこにお金をかけるぐらいなら新婚旅行にかけます。

婚約指輪の必要性が不明

しかし、婚約指輪というのは何のために必要なのでしょうか。これは是非ご存知の方がいれば教えて頂きたいです。

“大切な人への想いをカタチに。。”

とか完全に意味不明です。ジュエリー業界の方便にしか思えません。他にカタチにできることはいくらでもあります。もっと他のことにお金を使った方が有意義でしょう。

結婚指輪はつけません

結婚指輪にしても、私は指輪というものに特別な関心がないので指に毎日はめるなんてことはしないと彼女には伝えてあり、それについては彼女も了承済みです。本人の希望で、彼女だけが毎日結婚指輪を身につけるということになっています。

彼女も日本・アメリカ・フィリピン・中国の血が混ざっていることもあり、特段の一国におけるこだわりがなく、柔軟で理解があるので、完全に日本人離れした感覚の私にとっては、とても助かっています。

人々は、「そういうものだから」だとか、「みんな買ってるから」だとかいう理由で婚約指輪を買ってるのでしょうか。どうもよくわかりません。

指輪があろうがなかろうが、離婚する時はする

婚約指輪や結婚指輪を買ったって離婚する時はするし、指輪を購入するという事象は本質じゃないと思うんですけどね。本質はお互いの価値観や気持ちであって、正直結婚指輪や結婚式はあまり興味がありません。

とは言えお当人たちだけではなく、互いの家族や両親という手前があるので御し難いところではあります。

結婚する意義って?

もっと言えば結婚というのはモテない男が作った制度であると疑って止みませんし、結婚という行為自体にあまり意義を見出していません。(と言いつつするんですが)更に言うなら慰謝料リスクが生じて来たり、法的にあまり良いことはありません。ただ人生には大きな流れというものがあるようですので、それに逆らうことは必要以上にはしません。むしろ理解ある人がいてとても感謝しているのも事実です。

Best wishes to everyone!

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コメント

  1. たけひろ より:

    婚約指輪は、古来から伝わる「手付け金」です。結婚をキャンセルしても返してくれとはいえないものなので、安心して貞操を守って結婚を待つことが出来、男が逃げたらキャンセル料として手元に残ります。
    ウシで代用する地域もあります。

    • じんたん より:

      なるほど、婚約指輪とはそういう経緯で存在するものなのですね。
      ご教示頂きありがとうございます。となると、現代ではその意義に疑問符がつくように個人的には思います。