2017年10月(29歳)にセミリタイアした場合の資産をシミュレーションしてみた

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2017年10月に退職すると仮定

Twitterで「複利のチカラで億り人」を運営してらっしゃるひろめさんがアーリーリタイアの試算を行なっているのを目にしました。

それを拝見し、私も以下簡単にまずは資産額の試算をしてみます。

今年の10月に退職した場合の資産額が今年の年末時点でいくらになっているのかをシミュレーションしてみます。

2017年6月1日時点の資産

約2,700万円

ではこの現時点の資産に、年末までに得られるであろう以下3つの項目を足して、生活費を引けばOKですね。

  1. 給与収入
  2. 退職金
  3. 配当収入

では各項目ごとに見ていきます。

①給与収入でいくら増える?

10月末に退職、11月は有給消化とした場合、現在から2017年末時点までで、月の生活費を10万円として差し引いた後で、350万円資産が増える見込み。

(だいたい月の生活費は10万円です)

②退職金でいくら増える?

2017年10月に退職した場合の退職金は204万円。(労働協約書を参照して試算)

一時金として受け取れば、勤続年数と金額の関係で税金はかかりません。

参考退職金にかかる税金は年金で受給するより一時金で受給すると優遇措置がある

③配当収入でいくら増える?

今年の6月以降の配当収入は以下を想定。(米国株:28%税引後、その他:20.315%税引後)

  • 6月:  69,465円
  • 7月:  67,022円
  • 8月:  100,389円
  • 9月:  134,040円
  • 10月:  39,960円
  • 11月:  53,826円
  • 12月:112,465円

合計すると58万円

10月の少なさが際立ちます笑

(給与+退職金+配当 – 生活費)による増加額は?

上記の各項目を足し合わせると612万円になります。

現時点での資産が約2,700万円ですから、今年の10月に退職すると、

年末時点で資産は3,300万円程度になっている見込みという結果になりました。

では次回(?)、その場合の2018年の配当収入見通しを試算してみたいと思います。

ちなみに現時点から全く株式の買い増しを行わなかったと仮定した場合、2018年の配当収入は税引後で980,377円を見込んでいます。

しかし私には奨学金の返済という大敵がまだ控えており、国民健保と国民年金たちも私の財布を狙っていますので油断なりません。

それではまた、明日お会いしましょう。

Best wishes to everyone!

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コメント

  1. 矢向 より:

    おおお、はじめましてツイッターから来ました。
    自分は、嫁さんがいて嫁さんを食べさせなきゃいけないのと、住宅ローンだけで月に10万程度の支払いや固定資産も年に1回20万ほど払うので全然、リタイアできませんわ

    • TON より:

      こんにちは、コメントありがとうございます^ ^
      そうですね、リタイアというのは種銭の多さももちろん大事ですが支出状況が輪を掛けて大事だと感じます。奥さんが専業主婦になるとアーリーリタイアの難易度は急激に上がります!ローンも他人に貸して自分は賃貸に住むなどすればキャッシュフロー的には好転する可能性もあるかと思います。