もう言いたいこと言うたらええと思いますよ。ぶっ飛んだ発言をし続けたらなぜか市民権を得た話

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もうとにかく自分の好きなこと言うたらええと思いますよ

GW明け初日に早速部署の飲み会に途中からズボズボぶっ込んできましたが、思いました。

自分が相手に合わせるのではなく、

相手を自分に合わせさせるぐらいの意気で行くとええと思います。

あくまで「ぐらい」であって、相手を尊重するのはもちろんのことです。

ある意味吹っ切れてると言う言い方をする人もいるんでしょうか。

所詮、と言う言葉を使ってええのかわかりませんが、

所詮、特に豚舎、もとい会社組織というのは所詮、他人は他人であって、非人道的なことでない限り、節度をもって言いたいこと言いまくるべきです。

しかし、それはある程度自分というぶっ飛んだ個体/キャラ

(これはあくまで世間一般という、社会通念や常識という言葉に無意識にガッチリ守られた方々からの観点)

周囲が認知した上で、やった方が軋轢を生みづらいので良いです。

レッテル貼りとキャラ設定が好きな人が多い程、キャラを確立させてしまえば、周囲の人がもはや慣れていき、それが当たり前になります。

信念を貫き通す

とにかく自分という個体の信念をですね、貫き通すわけです。

これはJAPAN特有のムラ社会的共同体において、その自分の信念というものが、たとえその共同体の価値観としてそぐわない・相反する事象が前に立ちはだかっても、堂々と大声で真っ向から立ち向かい、自分の信念を貫き通すわけです。

その信念が

“みんな心の底ではそうしたいけど出来ない”

という類のものであれば、問題ありません。

それを支持する人が必ず現れます。

実はある一定数においては、本当はそうしたいけど、周囲の目を気にしてやらないだけです。

なぜ周囲の目を気にするのか

再三になりますが、

それは、会社に依存しているからです

会社というコミュニティが自分の人生に深く入りきっていると、なかなか思い切った発言はしにくいでしょう。

外国の方々と接していて思うのは、日本というのは、とにかくやたらめったらタブーが多い国です。

これをしたらやばい

あれをしたら嫌われる

これをしたら仲間はずれにされる

そんなしょうもないこと考えてる人が多すぎるから、それが大きな空気・ムーブメントとなって自殺者が年間3万人も発生してしまうんです。

もっとブラジル人のようにeasygoingでええじゃないですか。

なぜそこまで割り切れる?

1つの要因はやはり、

収入を全面的に会社に頼っていないから

でしょう。

これはやはり全く影響してないとは言えません。

あともう1つ。

それは死生観かもしれません。

死が身近に起こった経験があるかないか、これは1つの大きな分水嶺になりうる出来事と言えると思います。

人生1回だけ。

いや、そんなんわかってるがな。

と思うかもしれませんが本当に骨身にしみてそう思ってる人はどれだけいるでしょうか。

自分の好きなように、世間一般でいうぶっ飛んだ発言をすると、それを面白いと言う人も結構いる一方で、気に食わない人もいるでしょう。

でも、まあなんくるないさ〜と言うやつです。

別に命取られるわけではありません。

ていうか、別に私の出身である中高はぶっ飛んだ人だらけだったので、別にそこのコミュニティではぶっ飛んでるわけでもないんですけどね、そもそも。

最後に

逆説的な結論というのは人生において多々あると思いますが、やはりここでも逆説的な結論が導出できます。

それは、このようなネタを与えてくれた会社にある意味感謝出来るということでしょう。

この豚舎だとかなんとか散々書かれている会社組織ではありますが、その会社組織がないとこの記事は生まれないわけです。

非常感謝、豚舎。

でも、いずれ辞めます。(逆説的?)

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