会社、それは、宗教そのもの

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典型的なジャパニーズサラリーマン

「俺がおまえくらいの年齢の時は、後輩の女の子に飲み代おごっていいカッコしてたぞ。おまえもそんなにお金貯め込んでないで後輩を飲みに連れてっておごるべき」

「後輩におごって後輩からの尊敬を集めるべき」

おおう。

(こ、この人なに言うてるんや。。)

恒例の同調圧力です。

即座に断りました

「おごって尊敬を集めるのだ」と真顔で言うそのキチガイさ。

そんなことでええカッコしても何の価値も感じませんから!

割り勘でも良いからあなたと飲みたい🍒

とオナゴに言わせるぐらいの価値を自分自身で示せば良いだけじゃないですか。

そもそもそんなおごって期待した結果となっても嬉しくないですしそんなことしないと自分の魅力アピールできないんでしょうか。

価値観の強要には徹底抗戦

部署の飲み会で先輩4人が4人共このような説法を展開してきて、開いた口がふさがりませんでしたが、こちらも退く気は一切ありません。

基本的に一定数の同僚は自分と同じ価値観を他人に強要して来ます。

しかしそういう人達に迎合する気は全くないので、価値観が違うことをはっきり主張し、それでも価値観の強要が続くと、

「早寝早起きしてるんで、サーセーン笑」と言って速攻で帰ります。

そもそも話題云々に関わらず、事実早寝早起きを習慣としているので、平日に深夜までダラダラ飲むのは回避します。

なので基本的に会社の飲み会は、9時にはサッと帰ります。

これも最初も今もヤイヤイ言う人はいましたが、9時には帰るキャラが定着しました。

私の周りのジャパニーズサラリーマンはとかく「キャラ付け」と「レッテル貼り」が大好きなようです。

レッテルを貼って「この人はこうだ」と一面にスポットを当てて、其の一面を以って対象を単純化すると、明快で分かりやすく安心するのかもしれません。

しかし人間は色んな一面を持つ生き物です。

このある意味愉快なサラリーマンたちとヘラヘラしながら、淡々とこれまで通り給与収入の85%を投資に回していきたいと思います。

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