不便なラオスと便利な東京、どっちが幸せ?

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ラオスと東京と幸福

まずはこちらを見て頂きたいです。

ラオスにあるマルハン銀行で勤める日本人のお話です。

現代日本人はこれを見て何を感じるのでしょうか。示唆深い文章です。

東京で毎日満員電車に揺られながら、室内のパソコンの前で1日の大半を過ごすことはやっぱりどこか非人間的だと思います。

時間厳守の日本 vs 遅刻OKなラオス

当然ながら遅刻OKな方に軍配があがります。

私の通っていた中学と高校は自由な校風でした。

友人5人と13時に待ち合わせをしても、13時半に1人目が来て、全員が揃うのは14時半、なんてこともありました。

かくいう私の勤め先の部署も、毎日誰かしら必ず遅刻してる人がいます。30分ぐらいであれば、特にお咎めないので、マシな方なのでしょう。

便利な日本 vs 不便なラオス

便利だとそれが当たり前になってしまうんですよね。

海外から日本に帰ってくるとまずトイレの綺麗さに感動するというのはよくあるお話だと思います。

そういえばこの前アーティストのGacktも30代は仕事ばかりしてたから、一度立ち止まって人生を見つめ直し、マレーシアに移住したという番組がテレビで放映されていました。

すまじきものは、宮仕え

これは大正生まれの祖母がよく言っていた言葉です。

宮仕え(会社勤め)はすべきでない、会社勤めは大変なものだ

というところでしょうか。

以前からこのような言葉があったのかと驚いたのを覚えています。

宮仕えしなくても余裕でOKとなる状態、つまり経済的自由を達成すべく引き続き節約と配当再投資を行なって雪だるま式に資産を増やしていきたいと思います。

1人で暮らして行くのであれば、今すぐにでもセミリタイア可能ですが、家族を持つことを考えるとやはりもう少し資産が欲しいところですね。

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