散髪は1,000円カットで十分

ツイッター
自分にとって何が本当に必要なのかを考え抜く

今回の年末年始では、既に経済的自由を達成している著名ブロガーの方々ともツイッター等で知り合うことができ、その背中を拝見しながら、淡々とマイペースに投資を行いたいと思う新年です。

自分にとって何が本当に必要なのか、何に対して価値を感じるのかというのが相当明確化されてきていますが、今年も引き続きその点に留意していきたいと思います。

散髪にこだわりがない人なら1,000円で十分

散髪について。

今更ですが個人的には散髪は1,000円カットで十分です。

今は有難いことにQBハウス以外にも有象無象の理髪店が1,000円カットを提供してくださっています。

私としては、シャンプーで洗ってもらう必要もなければマッサージも必要ありません。

自分の髪型に特にこだわりがないので、短くしてくれさえすればそれで満足です。

ワックスも人生でつけたことはありませんし、髪型に無頓着なんだと思います。

つまり私は髪型というものにあまり価値を感じていない、と言い換えることもできるかもしれません。

ちなみに学生時代から社会人3年目頃まで足かけ9年間ほどは自分で髪を切っていました。

正直後ろの髪は全く見えませんが適当です。特に問題はありませんでした。

価格の構成要素

理髪店でも飲食店でも色んなお店を見てて思うのは、結局自分の所有している土地でない限りは、土地代が価格に上乗せされているということです。

それゆえ同じサービス、同じ質でも、場所が違えば値段は驚くほど変わってきます。

東京・赤羽の焼き鳥屋さんは、自宅が店舗ということもあり、焼鳥一本40円です。もちろん仕入値や焼き鳥の質も関係してきますが、地代がないというのは1つの大きな要因だと思います。

日々何かを買うという行動をする際に商品の質というものも当然、購買判断に大きく影響を与える要素の1つになります。

土地代がどの程度価格に含まれているのかを考えたり、価格の構成要素を考えることは、財やサービスを判断・吟味する際の1つのポイントだと思います。

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