言霊を味方につける

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自分の口癖を認識する

「どうせ‥」

「だって‥」

「でも‥」

「仕方ないよ」

「つまんないよ」

などなど、私も無意識に使ってしまっているこれらのネガティブな語句、はからずも使ってしまいますよね。

しかしこのネガティヴな口癖を発する時、コルチゾールというストレスホルモンが分泌され、免疫機能を低下させ、脳の機能さえも低下させることがわかっているそうです。

また、自分で発している口癖を、自分の脳が改めて、受け止めてしまうこともあるようです。

例えば「私はバカだから」という口癖を繰り返していると、脳は「自分はバカなんだ」と記憶してしまうのです。すると実際に自分はバカなんだという考えに基づいた行動を取ってしまうようになるのです。

言霊の人間への影響力というのは厳然と存在するとは認識していましたが、ネガティブな語句を発した時に実際にコルチゾールが出ることがわかっているとは知りませんでした。

コルチゾールという物質は健康系の本を読んでいるとよく出てきます。

ストレスを感じた時などに分泌されるものです。

逆に感謝の言葉を口癖にしていると、セロトニンが分泌され、穏やかな気持ちになるとのことなので、言うは易く行うは難しですが、今あるものに感謝するという姿勢が大事ですね。

過ぎたるは及ばざるが如し

時折健康オタク気味になる私としては、これも習慣化リストに加えたいところです。

しかしこれをやり過ぎるとブラックジョークなど言える冗談の範囲も狭まりそうなので何事も程々に、ということに落ち着きそうな気がします。

いずれにしても、私は高い値段のものを見るたびに「こんなん絶対いらんやん」と、活躍の機会をうかがっているコルチゾールたちについつい絶好の機会を与えてしまいますので、その点は自分の中でしっかり認識したいと思います。

最後に、言霊を早速活用するわけではないですが、私は必ず経済的自由を達成します。必ず。

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