クリスマスは自分で1週間ずらす

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クリスマスという国民的行事

クリスマスイブやクリスマスにレストランを予約する際に思うことがあります。

普段5,000円のコースがある店なのに、クリスマスの日だけ7,000円のコースのみ提供なんてことがあります。

需要期に対応した経済合理性のある店側の対応ですね。

クリスマスイブやクリスマスは世のカップルがキリスト教徒でもないのにここぞとばかりに祝うという、いささか不思議な習慣があります。

ですので当然ながらレストランやショッピングの需要が急激に高まるわけです。観光ホテルの価格設定と同じで需要が高まる時期に足元を見て価格設定を高くして利潤を増やそうとするわけです。

しかしここで思います。

キリスト教徒でもないのに、クリスマスイブやクリスマスにわざわざ外食をする必要がどこにあるのでしょう?

 

そんな人も多くて割高な時期に、わざわざ大衆と同じことをすることにとてつもない違和感を覚えます。

街行く人100人に

「なぜあなたはクリスマスにお祝い事をするのですか?」

と聞いたらどんな回答が来るのか興味深いです。

自分でクリスマスの日程を設定すれば良い

私は必ずそのような時期から少しずらします。特別な事情がない限り、別に24日や25日にこだわる必要はないわけです。

勝手に例えば12月17日に先にクリスマスを設定して、大切な人と前倒しで楽しめば良いです。宗教上の制約がないわけですから。

クリスマスの高揚感によって”割高”な消費を行うことは避けたいところです。

旅行なんてその最たるものです。飛行機の価格も、ホテルの宿泊費も需要が多い時期はその分割高になります。

そのため、土日に飛行機やホテルを利用する旅行というのは出来れば避けたい行動の1つになります。

同じ施設に宿泊するにしても、いつ行くのかでサービスの内容や静けさに雲泥の差が生じることがあります。

人と同じ行動をするという潜在的な危険性

このように人と同じことや同じ思考をすると、高確率で経済合理性に欠いた行動をすることになります。

別に私は効率至上主義者でもなんでもありませんが、賢明で自分の納得のいく意思決定を常に下したいと思っています。

常識を疑うのは大事ですね。日本で当然だと思われてることは往々にして海外では異なる視点でもって受け止められることが多いです。

一度立ち止まって、そもそもこれってなんでこうなんだっけ?と一呼吸置くのは大事やと思います。

良い悪いは置いといて、1つの事象に対して多角的な視点を持ちたいものですね。

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