中国人向けスキー指導の需要

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香港の親友

先日有給を取得して午前中は登山、午後は香港から旅行に来ている香港人の友達と旧交を温めていました。

彼は留学中、一番気の合う友達だったと言えます。

よく下ネタをひたすら話しながら、絶品の5元(当時日本円で60円)の胡麻をベースとした汁なし担々麺のようなものを食べていました。

北京大学内の路地に腰掛けて食べるこの汁なし担々麺が本当に美味しかったです。

香港科技大学という香港の一流大学から北京大学に留学に来ていました。

彼はその後UBSというスイスの外資系銀行に勤め、JPモルガン(アセットマネジメント)に転職、

現在は世界最大規模の債券運用会社であるPIMCOに勤めています。

現在の年収は日本円換算で1,000万、香港で購入した自宅は50㎡、築7年で1億円。香港の地下はやはり高いですね。

また住宅ローン金利は1.9%とのこと。香港ドルは米ドルとペッグ制なので米ドルの金利に連動して上がります。

100円コーヒー

どこかに座って話そうということになり、マクドで100円コーヒーを頼んで話していました。

別にコーヒーに興味はありませんが、何も頼まないのもあれなので、安いやつを買っただけです。

倹約精神全開です。

高い喫茶店でかしこまって話す必要なんてありません。

砂糖や生クリーム大量のスタバの飲料を数倍の値段で買うなんて考えられません。

良い話し相手さえあれば、マクドの100円コーヒーで十分楽しいです。

中国人の昨今のスキー熱

彼と彼の妻と話していた際に、私が以前スキーのインストラクターのバイトをしていた話になりました。

その話をした途端、食いつきが半端なく、どうやら今中国人はスキーを日本で学びたい人が結構いるそうです。

そして私の滑っている動画を見せるとこれまた物凄い食いつきでした。

こんなところに需要が潜んでいるとは意外でした。

私は中国語を喋れるので、中国人向けのスキーインストラクターをやることを強烈に勧められました。

これはニセコによく行く親からも以前から勧められてたことです。

しかも彼の妻の周りにスキーを学びたい女子がたくさんいるそうで、紹介できるとの事。

これもセミリタイア後を楽しむ1つの有力な候補かもしれません。

冬だけインストラクターをやるというのも一案ですし、英語も問題ないので夏はオーストラリアで、冬は北海道でスキーというのも良さそうです。

私は常々、1つの場所にこだわるのではなく2つ以上の場所を拠点にして生活をしたいと思っていました。

デュアルライフというやつです。

そうすれば変化に富んだ生活になり、新鮮さを維持したまま更に生活を謳歌できると思います。

早いうちに実現します。

まずは来年彼のスキー指導をすることになったので、教え方を模索したいと思います。

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