自分を貫き通して有給休暇を取得せよ

ツイッター

月に2日は有給休暇

私は月に2日は有給を取るようにしています。最低でも1.5日。

私の勤め先はなにせ古い会社ということもあり、有給を積極的に取れる雰囲気ではとてもありません。

なぜか周りの人はみんな有給を取得して休みたいと思いつつ、他の人の目を気にして有給を取りません。

しかし有給休暇というのは労働者の権利です。

有給休暇を取得するのは何も悪いことではありません。

もちろん職場によっては人手不足でとても取れるものではない等色々と事情はあるかと思いますが、状況が許せば取得するのは自由です。

聞き流すということ

私の会社では今年1日しか有給を取ってない先輩もいました。

色々と事情があるのかもしれませんが、私にとっては理解するのに相当時間のかかりそうな事象です。

しかも有給取ってもやることがないそうです。

なんかうちの会社の人は無趣味な人が多い気がします。週末特にやることがない、と言ってる人が結構います。

個人的にはそんな生活は考えられず、色んな人がいるなあと感じます。

なにせそういう人が結構いる会社ですから、私が有給を積極的に取得するとやいやい言う人や嫌味の1つや2つを言う人が中にはいます。

しかし、

一切気にする必要はありません

言いたい人には言わせておけば良いのです。

自分の考えは変えることが出来ますが、他人の考えはなかなか変えられません。

私は普通のジャパニーズサラリーマンとは明らかに考え方が違っていて、それは余りにも明らかで、自分でも理解しているので、淡々と有給を取るのみです。

会社に毎日来るのがスタンダードだ

なんてなぜかドヤ顔で堂々と言う人もいるぐらいです。

別の星から来た人なのかもしれません。

一瞬何を言っているのかよくわかりませんでした。

一瞬どころか、一生かかっても理解できなさそうです。

そもそもそんなスタンダード、誰が決めたのでしょうか?

そういう人とはおそらく理解し合うには余りにも今までの生活のバックグラウンドや環境が違いすぎると思うので、聞き流しています

自分の人生にあまり重要でない人の言うことについてあれこれ考えて時間を割くのは、時間の無駄でしかありません。

人生は短いです。

たとえ部長や課長がそう言ってこようが誰が言ってこようが全く関係ありません。

堂々と有給休暇を取得してはいけない理由を大声で聞いてみましょう。

自分を貫く効用

そうやって私のように自分をひたすら貫き通していると、

「休みを取りまくるキャラ」が勝手に周囲から形成されていきます。

そうすると月に休みを2日取るハードルが下がっていきます。

ですので、今となっては有給休暇が比較的取りやすい環境になってきました。

みんな思ってることを言い出せないだけなんです。

意外にそんなものだったりします。

しかしここまで会社で強気に出れるのは、ある程度まとまった資金があるからかもしれません。

もし私が貯金ゼロであればそんなことをしたかは不明です。

なぜなら、もし経済的に自立していなければ、経済的に会社に依存するしかないからです。

仮に有給を取りまくった結果、辞職することになっても当面安心して生きていけます。

いずれにせよ、経済的にある程度自立するということは、色々なところに好影響が波及することを実感する最近です。

Sponsored Link
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク