【PFF】iShares米国優先株式ETFから分配金を受け取りました。

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pff【PFF】iShares米国優先株式ETF

海外出張により、更新が滞っていました。

さて、日本株では伊藤園が発行している優先株。

優先株というのは、議決権がない代わりに配当を少し多くもらえるもの、と理解していればよいかと思います。

当該ETFであるiShares米国優先株式ETFは、リーマンショックの時を除いて、過去5年間で37~41ドルとなかなか安定した値動きをしています。

値動きの変動の大きさを示すベータ値が低いのがPFFの特徴です。ベータ値は0.26であり、ベータ値というのは対象の指数に対してどれだけ値動きを示したかを表したものです。例えばベータ値が1であれば、指数が1動いたときに同じだけ動くということです。ベータ値が0.26というのは、非常に値動きが少ないことを示しています。

信託報酬率は0.47%です。

昨今の信託報酬率の低下を考えると、少し維持費としては高い部類に入るのではないでしょうか。しかし日本の信託銀行等で販売している投資信託よりは格段に安い水準ではあります。

下表の上位5銘柄を見ていただくとわかりますように、銀行と保険等の金融株がほとんどこのETFを占めていますので、リーマンショック等の金融危機が起こると、価格が急落するリスクがあるのでその点は注意する必要があります。

項目は左から順に、ティッカー・銘柄名・業種・対象国・ETF保有比率となっています。

(ブラックロックの公式HPより引用)

私は現在SBI証券で247口、マネックス証券にて23口の合計270口を保有しておりまして、USD36.56を分配金として受け取りました。

毎月分配金が出るので投資家の間でも非常に人気の高いETFとなっています。

米ドル発生装置

私はこのETFを米ドル発生装置と位置づけ、将来的には毎月1,000ドル程度の分配金をもらうことを目指したいと思っています。そうすることで、日本円を米ドルに換える際の為替リスクをなくし、為替に関係なく米ドルとして分配金をもらい、それを連続増配しているような米国優良株に再投資をしていきたいと考えています。

株式市場が暴落しようが、淡々と株式・ETFを定期的に買い増ししていき、配当収入を雪だるま式に増やしていければと思います。

ただ、世界の経済成長はこれから人口は増加してはいくものの、実需の伸びの増加は以前ほどのハイペースで伸びるとは思えず、長期的には徐々に鈍化していく方向に向かうと思いますので、早期に資産をある程度築くことが肝要かと思います。

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