21年連続増配中のIBMをお買い上げです。

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21年連続増配

言わずと知れた米国優良銘柄であります。

今年の配当における増配率は7.7%に達します。

直近3年間の増配率は51.5%にもなります。

PER:11.31 PBR:10.32

PBRがやたら高いですが、PER的には米国株の中では割安と言えるかと思います。

当該企業は自社株買いと配当支払いに非常に積極的です。

以前はパソコンのハードウェアを売っていた企業ですが、現在話題のワトソンに代表されるように、業界のコモディティ化から脱皮を果たしたと言えそうです。日本企業はなかなか米国企業のようにコモディティ化が一旦進んだ業界から脱皮・転換を図れる企業が出てきませんね。。

なんと言ってもワトソンが今後どういう形で普及していくのか見ものなのです。ある時点を境にして爆発的に普及する可能性を秘めているとみています。

日本企業もそのような爆発的に普及する可能性を秘めた企業が出てくると面白いんですけどね。。私は日本人ですのでもちろん心情的には日本株に資金を投じたいというのが本音であります。

以上を踏まえまして、直近で売却したANAの資金30万円でIBMを18株購入しました。

バフェット銘柄

ちなみに、投資の神様ウォーレンバフェットに関して、はZUU ONLINEの記事で去年このように述べています。

「まず、バフェット氏は昨秋、IBMの持ち株比率(ある企業の発行済み株式総数に対してある投資者が所有している株数の割合)を8.1%まで引き上げているが、その際の推定平均取得価格は170ドル前後。それが、7月20日の4~6月期の決算発表以降は150ドル台で低迷している。

だが、決算発表後は同氏は経済専門局CNBCのインタビューに応え、「IBM株が下がるのは大好きなんだ。わが社が安値で買い増しできるではないか」と上機嫌に語り、「今は売却しない。5~10年後に高値になったらそうるかもしれないがね」と付け加えた」

2015年Q2の決算で大幅に売られ、株価は150ドル台に低迷。120ドルでいったん底打ちした後は現在も同水準の低迷が続いています。

私のポートフォリオは日本株に偏っていますので、これから徐々に米国株への投資にシフトして行きたいと思っています。

ベトナム株と香港株も保有していますが、配当を再投資に回していく以外に追加購入は特に考えていません。

ベトナム株で保有しているビンホアンは買値から既に50%以上上昇しています。

水産関連の会社ですので、TPPが発効したらさらなる飛躍が望めそうです。

配当を再投資して、雪だるま式に資産を増やしていきます。

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