就活の心構え

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私も5年前、就活という日本特有の謎に満ちた活動をしている時期がありました。

クローンのような就活生たち

ご存じの通り、白いブラウスに黒いスーツ、黒い靴に黒い鞄を携えて同じ格好してますよね、

私は当時からとてつもない違和感を持っていました。

「なんじゃこれ?」

しかも企業の採用担当に質問するときも、機械のような質問、そして謎の引きつりかけた笑み。。

そして多くの就活生って企業に媚びてるんです。

なんで採用される為に媚びる必要があるんでしょうか?

これから就活する方たちは、根本的な心構えを勘違いしないようにする必要があります。

まず、

「雇ってもらうのではなく、労働力を提供してあげるんだ」

ぐらいの気持ちでちょうど良いです。

もちろんそんなことを口に出すのは良くないですし、態度に出すのもよくありません。

しかし、上のような考えを持っているぐらいで丁度バランスが取れます。

面接でも、心構えは

「さて、どんな質問をしてきて、私の回答にどんな反応をしてくるのか、見物じゃのぉ。」

それによってはこちらから辞退しよう、と。

あと、就活してると、なんか土曜とか日曜に呼び出してくる企業ありますよね。リクルーター面談とか言って。

は? って感じですよね。

我々の土日をなんで使わないといけないんでしょうか。

(いやいや、、なんで我々が企業に行って面談してもらわなきゃいけないんだよ。。採用担当者が家まで来いよ。。)

って思いません?笑

皆さん、絶対に企業に採用して”もらおう”なんて考えちゃダメです。その時点でダメなんです。

「ま、いっちょどんな企業か見に行ってやるか、仕方ないなぁ」ぐらいの心構えでちょうど良いです。

一次面接に受かったら、自分にこう言い聞かせましょう。

「仕方ないなぁ、A社も俺のことそんなに欲しいなら、仕方ない。二次面接もちょっくら行ってあげるか」

これぐらいでちょうど良いのです。

このセリフを本当に信頼の置ける友人(就活のしていない友人に限る)に、二次面接前に声に出して電話で行ってみると効果てきめんです。

いやあくまで心構えですよ、これぐらいの心構えでいると、面接で物怖じすることはありません。

何度も言いますけど、企業と就活生って本来対等な関係なんですよ。

私は実際に日本で大手企業と言われる10社を受けて、総合商社を含め7社に受かりました。

(でもこれからの時代、大手企業に受かることに価値は全然ないと思います。)

もちろん強気な就活をするには、自分に絶対的な武器を持っている必要があります。

自分の努力なしで、対等だ対等だと言っても説得力がありませんから。

例えば中国語やスペイン語の上手さはネイティブ級だ、とか絶対的な強みを持っていたほうがベターです。

人間は好きなことをするのが一番です。

好きこそものの上手なれ、好きであれば努力を努力と思わないので、どんどん知らないうちに上手になっていきます。

お金をもらってるんだから、いやなことをしてあたりまえでしょ」とかどんだけ頭古いんですか・・・って言いたくなりますね。

もうそんな時代じゃないんです。

自分の強みを伸ばしましょう、弱みは放っておきましょう。

就活でも恋愛でも同じですが、こちらから求めるより、相手から求められたら行ってやるか、ぐらいの心構えが最良なのです。

求めれば逃げる、求めなければ得られる。

こういうことは就活や恋愛にも限らず、多々あります。

不思議なものですね。

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