習慣化の大いなる威力といくつかのメリット

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習慣化の威力

皆さんにとって

今すぐやる必要は必ずしもない緊急じゃないけれど、とても重要なもの

ってなんですか?

そういうものがとても重要だったりします。

でもそれって、意志力がないと、人間なかなかできないことです。

例えば語学

これは一朝一夕に習得できるものではありません。長期的に続けないと習得できないものですよね。

例えばお金

これも宝くじにでも当たらない限り、一朝一夕には増えません。長期的に増やしていく必要のあるものです。

例えば運動

これもランニングや水泳を健康のために始めて、最初は爽快感や筋肉がついてきて嬉しくてやるものの、いつかマンネリが来ます。そうすると続かない人が多いです。

例えば早起き

これも前日の飲み会で夜遅く寝ることになって起きられなかったり、仕事が遅くなって夜遅く寝てしまい、早起きできなかったり。そこで完璧主義になる必要はなく、その次の日から仕切り直せばいいんですけどね。

キーワードは、「習慣化」です。

人生に益することって、「継続」が必要なものが多いです。

そして「継続」って難しく感じる人も多いです。続けるのって確かに難しいですよね。

そういうものは習慣化すればいいんです。

みなさん自宅の最寄駅には寝てても起きる時ありますよね。いっつも降りてるからです。体が意識せずにもう覚えているわけです。無意識レベルに体にしみこんでいる証左です。

朝起きたら歯磨きますよね。夜になると、お風呂に入って頭を洗いますよね。これは、それが当たり前だと、もう考えるという行動を経由せずに、無意識に行っていることなのです。

習慣化して、無意識レベルに落とし込むのです。

なので、お風呂に入った後に筋トレをする。お風呂では英語を聞く。等のように日々行うことと関連付けて、セットにして習慣化するのもおススメです。

私は実際にお風呂に入った後にスロー腕立て伏せを5回行い、

お風呂に入っている間はNHK WORLDというアプリで英語ニュースや英語番組のリスニングを行っています。

これを続けていけば抵抗なく、無意識に行うことが出来るようになっていきます。読者の皆様もぜひ試してみてください。習慣化の威力を実感できるかと思います。

キーワードは、「習慣化」です。

みなさん、ぜひ習慣化を実践してみてください。

周りがなんと言おうと関係ありませんよ。

日本人の同調圧力に屈してはいけません。

淡々とやるのであります。淡々と。

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