まずは自己紹介、そして当サイトのコンセプトについて。

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他の人と同じってつまんなくないですか?

自己紹介です。

28歳、慶應卒、年収850万。資産は2,000万。 (2016年10月時点)

禁欲・運動・投資・節約を4本柱とした生活で、給与の手取り40万円のうち30万円を毎月投資に回して経済的自由の達成を目指します。

サラリーマンをしています。

そのまま定年まで勤めれば、給料は右肩上がり、30代前半で確実に年収は1,000万を超えます。

でも、サラリーマンつまんないですね。主体的に動けないです。自分の能力や、らしさを発揮して動こうとすると必ず誰かが足を引っ張ったり妬まれたり、混沌としています。

しかも基本的に受け身です、人事異動を決めるのは自分ではなく、会社ですから。

意味不明ですね。自分の人生の大半を過ごす時間や場所を赤の他人に決められるという全くもって訳のわからないシステム、それがサラリーマンをやるということです。

30代で年収1,000万約束されてようがどうでもいいです。

人生一度きり、自分のやりたいこと、好きなことをして生きたい。

これからの時代、我慢してやりたくないことを耐えながら働くなんて時代遅れです。

「お金をもらってるんだから、やりたくないことをやって当たり前よ」

これはもう完全に時代遅れです。

そもそも企業と労働者という関係において、お金を頂くなんていう発想は相当おかしいです。

労働者は貴重な時間や能力を企業に提供して、その対価として賃金が発生するものです。労使は対等な関係です。

どうも日本はここが歪んでおり、雇ってもらうとか変な発想があります。

就活だって就活生が「この企業はどんなもんじゃい、いっちょ見定めてやるか、と企業を見定める場」です。決して「雇用してもらうために自分を売り込みに行く場」ではありません。

AI/人工知能やロボットが発達してこれから付加価値や独自性の高い職業以外はすべてロボットに取って代わられるでしょう。自分の好きなことを磨いて磨いて一流になった人の価値は相対的に増して行くでしょう。ますます格差が広がる時代になるでしょう。

ちなみに、私は学生時代海外留学をしていました。

その時思いました。日本で正しいことは世界では正しいとは限らないということです。当たり前です。そもそも正しいか正しくないかで価値判断をすること自体がちょっと違うと思いますが。

日本は相当独特な国だということです。画一性や協調性が重要視され、人と違うことをすると奇異な目で見られたり、

会社によってはその種の人間が多いのも事実です。

なぜか毎朝決まった時間に特定の場所に出勤という形で移動し、自分の意に反した決められた仕事をすることになり、部署や職種も選べず、給料というニンジンをぶら下げられて日々働く。

現代版奴隷と言えます。

サラリーマンという職業は長い歴史のうちの戦後数十年間施行されているだけのシステムです。

それをこれまたあまり自分の脳で消化せずに疑問も持たずに受け入れて来た多くの人々。

あと日本は上下関係という文化ありますよね。上司や先輩に言われたことは服従せねばならず、顔色を窺ったり、お酒を注がなければだめだとか、なんですかそれ笑

お酒を飲んでるのは自分であり、欲しいなら自分で入れればいいじゃないですか。

そういうわけのわからないことに時間と労力を費やすのは無駄以外の何物でもありません。

もっと自由にやりたいことをやって暮らす、そんな生活を送るため、給料の80%を投資に回しながら、遅くとも32歳までにセミリタイアを敢行するべく、その軌跡を描きながら邁進していくブログになります。

当ブログのコンセプト

そして、皆さんもこのブログを見ることで、こんな日本人もいるんだ、こんな生き方もあるんだ、サラリーマンでもやりようによっては自由に生きていけるんだ、と少しでも自分で人生を切り開く上で、参考となってもらえるような、そんな生き方も提唱しつつ、読者の方々の参考になるような価値ある情報を発信出来れば幸いです。

そして、更には株式投資というものに興味を持ってもらえればとも思います。

それは、ひいては日本のためにもなることです。

日本は米国のマーケットと比べるとどうしても市場の厚みや売買規模、流動性がどうしても落ちます。資金の出し手が少ないのです。国民の金融資産のほとんどが預貯金に回っているなんて日本だけです。異常です。

ご存知の通り日本の銀行に預金したところで金利が低すぎてお金は増えません。一方で、もし日本の家計金融資産1,700兆として10%だけでも株式市場に参加となれば凄まじいインパクトになります。企業にとっても市場の流動性が高まり、リスク資金の出し手が増えることは良いことです。そして、0に近い銀行金利ではなく平均して2%以上は配当として日本の家計金融資産の増加に寄与することになります。

銀行に預金をすると、銀行はその預金を元手に日本国債等を購入します。そのような資金の流れは政府債務の増加を奨励するだけで前向きな資金の流れとは言えません。

いずれにしましても読者の役に立つ情報を発信していきたいと思います。

よろしくお願いします。

また、もしこのブログが一大メディアに育てば、同じく経済的自由を志す友人がブログを始めた時に、その宣伝を私の方で行い、彼らの収益化の一助となれれば。

こんな風にも思っています。

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